商売繁盛一覧

夏の夕方の恵美須神社・2019年

7月下旬。 京都市東山区に建つ恵美須神社に参拝しました。 恵美須神社は、1月の十日ゑびすに多くの参拝者が訪れ、境内がとても賑わいます。 でも、普段は参拝する人が少な目で、境内が混雑することはありません。 特に夏は、京都を訪れる旅行者や観光客の方が少なくなるので、有名な観光名所でも人が少なくなりますね。

祇園の火除け地蔵と辰巳大明神

京都市東山区には、昔ながらの京都の街並みが残る地域がいくつかあります。 その中でも、祇園の新橋地区は、国内外の旅行者に人気があります。 祇園では、今も舞妓さんを見かけることがありますから、昔ながらの町並みとともに江戸時代のような雰囲気を感じられますね。

宵ゑびす祭で賑わう恵美須神社・2019年

1月8日。 京都市東山区の恵美須神社に参拝しました。 恵美須神社は、毎年1月10日に十日ゑびす大祭が行われ、その前後2日間も境内は賑わいます。 この時期に恵美須神社にお参りをしたのは、随分と前のこと。 今回は、久しぶりに十日ゑびすの期間に参拝です。

大福帳の由来となった大福寺

江戸時代から明治時代にかけて、商家が使っていた帳簿に大福帳があります。 大福帳は、得意先ごとに取引内容を記録したものです。 当時は代金の受取は商品の引き渡しより後だったため、得意先ごとにどれだけの売掛金があるのかを記録しておくことは大切なことでした。 そんな商家にとって重要な大福帳は、京都市中京区に建つ大福寺が由来とされています。

北野天満宮の紅梅殿船出の庭付近に並ぶ末社

京都市上京区に建つ北野天満宮は、学問の神さまで有名な菅原道真を祀る神社です。 北野天満宮では、ここ数年、境内が整備され、新たに建物が建設されたり庭園ができたりと、以前よりも美しい景観となっています。 特に三光門の西側にできた紅梅殿船出の庭が風流ですね。 この紅梅殿船出の庭の近くには、庭ができる前から末社が並んでいます。 今回の記事では、これら末社を紹介します。

冬でも賑わう伏見稲荷大社に参拝・2018年

1月下旬。 京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社は、近年、外国人旅行者に大変人気があり、いつ訪れても国際色が豊かです。 トリップアドバイザーの観光地の人気ランキングでも4年連続1位となっており、これからも多くの旅行者が伏見稲荷大社に訪れることでしょう。

秋の恵美須神社で商売繁盛を祈願・2017年

10月下旬に京都市東山区の建仁寺に参拝した後、西隣の恵美須神社を訪れました。 恵美須神社は、1月10日の京都十日ゑびすの時は、とても参拝者が多いのですが、それ以外の日だと混雑していることは滅多にありません。 年の始まりには、今年1年の商売繁盛を祈願しようと考えても、秋に商売繁盛を祈願しに神社を訪れる人はそれほど多くないでしょうね。 師走に向けて、秋のうちにも恵美須神社に商売繁盛を祈願しておきたいところです。