
秋に参拝した仏光寺・2021年
11月初旬に六角堂に参拝した後、南に10分ほど歩き下京区の仏光寺を訪れました。 六角堂はビジネス街にあり都会のオアシスのようなお寺ですが、仏光寺もまた六角堂と同じく周辺で働く人たちの憩いの場となっています。 都会のど真ん中に寺院が建っているのが、京都市の特徴の一つであります。
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11月初旬に六角堂に参拝した後、南に10分ほど歩き下京区の仏光寺を訪れました。 六角堂はビジネス街にあり都会のオアシスのようなお寺ですが、仏光寺もまた六角堂と同じく周辺で働く人たちの憩いの場となっています。 都会のど真ん中に寺院が建っているのが、京都市の特徴の一つであります。
京都のお寺には、大きな門が建っているところがあります。 その中でも、知恩院の三門、南禅寺の三門、仁和寺の二王門は、特に大きく、京の三大門と総称されています。 また、知恩院の三門、南禅寺の三門、東本願寺の御影堂門(ごえいどうもん)を総称して京都三大門ともいいます。 知恩院の三門と南禅寺の三門は、以下の記事で紹介しているので、今回は、京都三大門の一つに数えられる東本願寺の御影堂門を紹介します。 迫力ある京の三大門
7月16日に四条烏丸周辺に山鉾を見に行きました。 室町通の鶏鉾を見た後、南に少し歩き、白楽天山を見に行きました。
7月16日。 この日は、毎年、祇園祭の前祭(さきまつり)の宵山で四条烏丸界隈が賑わいます。 昨年は新型コロナウイルスの流行から、山鉾が建てられませんでしたが、今年は2年ぶりに山鉾が建てられました。 ただ、建てられた山鉾は半分で、山鉾巡行は昨年同様中止となりました。 それでも、久しぶりに山鉾を見られるので、宵山に四条烏丸界隈を歩いてきました。
7月上旬に京都市下京区の東本願寺にハスを見に行った後、西に10分ほど歩き西本願寺に参拝ました。 西本願寺は、京都駅から最も近い世界遺産に登録されている寺院です。 遠方から京都観光に訪れた場合は、真っ先に西本願寺に立ち寄る方も多いのではないでしょうか。
7月上旬。 京都市下京区の東本願寺に参拝しました。 東本願寺は、周囲に濠がめぐらされており、夏になると南側の濠で淀姫と呼ばれるハスの花が咲きます。 5年前にこの濠で双頭蓮を見たことがあるので、この時期に東本願寺を訪れると、また双頭蓮を見られるのではないかと期待してしまいます。
京都市下京区の京都駅の近くに東本願寺が建っています。 その東本願寺から東に3分ほど歩くと、当寺の飛地境内の渉成園(しょうせいえん)があります。 渉成園を拝観すると、立派なパンフレットを1部いただけます。 パンフレットには4種類あり、その中の「人物往来記 後編」では、幕末に14代将軍の徳川家茂(とくがわいえもち)と将軍後見職の一橋慶喜が、渉成園を訪れたことが記されています。
3月末に京都地方裁判所に八重紅枝垂れ桜を見に行った後、南に約15分歩き、京都市下京区の仏光寺に参拝しました。 仏光寺にも、八重紅枝垂れ桜が植えられています。 また、ソメイヨシノも何本かあります。 そろそろ、ソメイヨシノは散り始めている頃ですが、八重紅枝垂れ桜は見ごろに入っているはずです。
3月上旬。 京都市下京区の梅小路公園を訪れました。 梅小路公園は、その名のとおり、園内に多くの梅が植えられています。 毎年、早咲きの品種は1月に開花し、遅咲きの品種は3月中旬まで花を咲かせます。 時期的にはそろそろ遅咲きの梅が見ごろを迎えている頃です。
1月下旬に京都市下京区の神明神社に参拝した後、東に5分ほど歩き京都大神宮を訪れました。 京都大神宮は、寺町四条の電気店が立ち並ぶ一角に建っています。 この辺りは、買い物客で賑わい、歩道には自転車がたくさん置かれています。 自動車もよく走っていますね。