下京区一覧

四条通にある円山応挙宅址の石碑

京都市下京区の四条烏丸付近は、商業ビルが多く建ち並ぶビジネス街です。 今は、たくさんのビジネスマンやOLの方たちが四条通の歩道を歩いていますね。 四条烏丸の交差点から東に数分歩くと堺町通と交わります。 その付近には金融機関が入るビルが建っているのですが、入り口付近には、江戸時代に円山応挙(まるやまおうきょ)が住んでいたことを示す石碑があります。

丑年の元日に火除天満宮に初詣・2021年

元日に菅大臣神社に初詣に行った後、東に15分ほど歩いて火除天満宮(ひよけてんまんぐう)に参拝しました。 火除天満宮は、寺町通沿いにあるのですが、ビルの一角に社殿が建っているため気づきにくくなっています。 高島屋の西側と人通りが多いのですが、歩いているほとんどの人が気づかず素通りしていきますね。

五條天神宮へ元日に初詣・2021年

元日に京都市下京区の五條天神宮に初詣に行ってきました。 五條天神宮は、五條天神社ともいいますし、天使の宮とも呼ばれています。 西洞院松原の住宅街に建っていることから、周囲はマンションや民家が多く建ち、境内が窮屈な感じに見えます。 参拝者は、普段から少なく、元日でもそれほど多くないです。

丑年の初詣は菅原道真が祀られている神社がおすすめ

丑年の初詣は、京都の神社に行こうと計画しているけども、どこの神社がおすすめなのかわからない。 そんな方もいらっしゃるでしょう。 初詣は、どこでも好きな神社に行けば良いのですが、せっかく丑年に初詣に行くのなら、牛と関係がある神社にお参りしたいですよね。 牛と言えば、菅原道真。 天満宮や天神と名がつく神社は、ほとんどの場合、菅原道真が祀られていますから、丑年の初詣には、これらの神社に参拝すると良いでしょう。

京都駅ビルの東広場と大階段のクリスマスのイルミネーション・2020年

12月中旬の夜。 京都駅ビルを訪れました。 毎年12月になると、京都駅ビルでは、クリスマスイのルミネーションを見ることができます。 今年の冬は、京都駅ビル「光のファンタジー」2020~未来に灯す希望の光~と題して、2020年11月13日から2021年3月27日まで、大階段や東広場などで、イルミネーションが見られます。

連光寺、長講堂、朝日神明宮をちょっとだけ紹介

9月末に京都市下京区の河原町五条周辺を散策しました。 この辺りには、上徳寺や市比売神社など、寺社が多く建っており、歴史的にも興味深いところがいくつもあります。 ただ、普段はお参りできないところもあり、外から眺める程度しかできません。 今回は、河原町五条近くに建つ蓮光寺(れんこうじ)、長講堂、朝日神明宮をちょっとだけ紹介します。

秋に参拝した聖光寺・2020年

9月末に京都市下京区の仏光寺に参拝した後、東に5分ほど歩き、寺町四条にやってきました。 寺町四条は、家電量販店やパソコンショップが建ち並ぶちょっとした電気街で、スーパーなどのお店もあります。 また、商店に混ざって小さなお寺や神社も建っており、現代的なのか古風なのか、わかりにくい街並みとなっています。 その寺町四条の聖光寺(しょうこうじ)の山門が開いていたので、中に入ってお参りしていくことに。

秋の仏光寺境内を歩く・2020年

9月末。 京都市下京区の新玉津島神社に参拝した後、烏丸通を東に渡り仏光寺を訪れました。 仏光寺は、四条烏丸のビジネス街の近くにありながら、比較的広い寺域を持っています。 境内は、地元の方や近くで働いている方の憩いの場となっており、いつ訪れても参拝者がいますね。

中世に和歌所が設けられた新玉津島神社

9月末に京都市下京区の平等寺に参拝した後、烏丸通を西に渡って新玉津島神社(にいたまつしまじんじゃ)を訪れました。 以前に新玉津島神社を訪れたのは、随分と前のことになります。 小さな神社ということもあり、普段は、その存在を忘れてしまっているのですが、近くまで来たためか、新玉津島神社のことを思い出し、参拝することにしました。