
祇園祭後祭の宵々山-北観音山、南観音山、大船鉾・2019年
7月22日に祇園祭の後祭の宵々山を見に行ってきました。 橋弁慶山まで8基の山を見終わり、残すのは、北観音山、南観音山、大船鉾(おおふねほこ)の3基のみとなりました。 これら3基の山鉾は、どれも大きく見ごたえがあります。
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7月22日に祇園祭の後祭の宵々山を見に行ってきました。 橋弁慶山まで8基の山を見終わり、残すのは、北観音山、南観音山、大船鉾(おおふねほこ)の3基のみとなりました。 これら3基の山鉾は、どれも大きく見ごたえがあります。
7月10日。 京都市の四条烏丸で、祇園祭の前祭(さきまつり)の鉾建てが始まりました。 四条通に長刀鉾(なぎなたほこ)や函谷鉾(かんこほこ)といった鉾が並ぶと、四条烏丸界隈は、祇園祭の雰囲気が出てきますね。 今回の記事では、鉾建てが始まったばかりの四条烏丸の様子をお伝えします。
7月5日に京都市下京区に建つ仏光寺に参拝しました。 京都は、まだ梅雨に入ったばかりということもあり、7月でも曇り空の日が多いです。 カンカン照りだと、暑さで体がとても疲れますから、7月は曇っている方が京都の街を歩きやすくて良いですね。
7月5日。 四条烏丸の長刀鉾町の会所で、長刀鉾町稚児舞披露(なぎなたほこちょうちごまいひろう)が行われました。 長刀鉾町稚児舞披露は、祇園祭の行事のひとつで、山鉾巡行で長刀鉾に乗る稚児が四条通に向かって太平の舞を披露します。 ということで、長刀鉾町稚児舞披露を見に行ってきました。
4月上旬に京都市下京区の梅小路公園を訪れました。 春の梅小路公園では、様々な種類の桜が花を咲かせます。 京都で多くの種類の桜を見ようと思うなら、梅小路公園はおすすめの桜の名所です。 お花見で訪れる人は多いものの、公園内はとても広いので大混雑することはありませんね。
3月下旬。 京都市下京区の渉成園を訪れました。 渉成園は、東本願寺の飛地境内で、春夏秋冬で様々な花を観賞できます。 春は、3月下旬から4月中旬まで割と長い期間、桜を楽しめますよ。
2月上旬。 京都市下京区の東本願寺に参拝しました。 東本願寺は、京都駅近くに建つ大寺院で、京都駅ビルからも、その諸堂を見ることができます。 そのため、京都駅から最も近い観光名所として、京都に訪れた多くの人に認知されていることでしょう。
2月上旬に京都市下京区の興正寺に梅を見に行った後、北隣に建つ西本願寺にも参拝しました。 西本願寺は、京都市中心部に広大な境内を持つ浄土真宗のお寺で、世界遺産に登録されています。 京都駅から歩いて行ける距離に建っていることもあって、多くの旅行者や観光客の方が訪れます。 さすがに冬は人が少な目ですけどね。
2月上旬。 京都市下京区の興正寺(こうしょうじ)に参拝しました。 興正寺の境内には、紅梅と白梅が1本ずつ植えられており、2月中旬から3月上旬にかけて見ごろを迎えます。 2月上旬だと、まだ梅が咲き始めたばかりで花数が少ないだろうと思ったのですが、近くを通りかかったので、梅がどの程度咲いているのかを確認していくことにしました。
2月8日。 京都市下京区に建つ上徳寺に参拝しました。 上徳寺には、子授けで有名な世継地蔵が祀られており、毎年2月8日に世継地蔵尊大祭が催されます。 世継地蔵尊大祭は、午前10時から十種福祈願法会、午後2時から紫灯護摩供養が行われ、私は紫灯護摩供養が始まる30分ほど前に上徳寺を訪れました。