時代祭一覧

時代祭-明治維新時代・2015年

毎年10月22日は、京都で三大祭のひとつである時代祭が行われます。 時代祭は、明治維新時代から延暦時代まで、歴史をさかのぼるように各時代の衣装を着た行列が京都の町を練り歩きます。 出発は京都御所の建礼門で、河原町通や三条通を進み平安神宮へと向かいます。 ということで、京都御苑に時代祭を見に行ったので、その模様をお伝えします。

時代祭-藤原時代・2012年

鎌倉時代の次に登場する行列は、藤原時代です。 藤原時代と聞いてもピンとこない方もいらっしゃるでしょう。 藤原時代は、平安時代中期以降の藤原摂関家が政治を担っていた時代です。藤原道長や頼通の時代がイメージしやすいですね。

時代祭-鎌倉時代・2012年

吉野時代の次は、時代祭の行列は鎌倉時代に遡ります。 鎌倉時代は、他の時代と異なり、行列は城南流鏑馬列(じょうなんやぶさめれつ)のひとつだけです。 行列は、それほど長くないので、あっという間に通り過ぎてしまいます。

時代祭-室町時代・2012年

織田、豊臣の安土桃山時代から行列は室町時代へと続きます。 以前の時代祭では、室町時代はなかったのですが、平成19年(2007年)から新たに加わることとなりました。 まだ、できて間もない行列なので、衣装はとてもきれいでしたよ。

時代祭-安土桃山時代・2012年

江戸時代の行列が過ぎた後は、安土桃山時代の行列です。 安土桃山時代は、織田信長と豊臣秀吉の時代。 安土は織田信長の居城の安土城があった場所で、桃山は豊臣秀吉の居城の伏見城があった場所です。安土桃山時代という名は、ここから付いたわけですね。

時代祭-江戸時代・2012年

明治維新時代の次に登場する時代祭の行列は、江戸時代です。 江戸時代の装束は、時代劇でよく目にするので、見慣れたものが多く、珍しさはさほどないですね。 とは言え、行列がとても長いので、なかなか見ごたえがあります。