東山区一覧

琵琶湖疏水の流れを追いかける

京都市を流れる川には、鴨川や桂川などがあります。 これらの川は、昔から京都を流れていましたが、江戸時代や明治時代にできた川も存在します。 鴨川の西を流れる高瀬川は、江戸時代に角倉了以(すみのくらりょうい)によって開削されたもので、木屋町通を歩いていると川のせせらぎが爽やかに感じますね。 明治時代にできた川は、琵琶湖疏水で、その流れは鴨川にも負けないほどです。 ところで、どうして琵琶湖疏水は造られたのでしょうか。 また、どこに向かって流れているのでしょうか。

霊雲院の2つの庭園

京都市東山区の東福寺の子院に霊雲院というお寺が建っています。 霊雲院には、九山八海の庭と臥雲の庭と呼ばれる枯山水庭園があり、拝観することができます。 ということで、5月上旬に霊雲院の2つの庭園を拝観してきましたので、今回の記事ではその内容をお伝えします。

苔がきれいな芬陀院の3つの庭園

京都市東山区の東福寺には、たくさんの子院が建っています。 その中の芬陀院(ふんだいん)には、水墨画で有名な雪舟(せっしゅう)が造った庭園があります。 どのような庭園なのか、とても気になったので、5月上旬に芬陀院を訪れました。

蹴上のつつじ・2012年

毎年、初夏になると京都市東山区の蹴上浄水場が一般公開されます。 ここには、たくさんのツツジが植えられており、5月になると見ごろを迎えます。 2012年の一般公開は5月5日から11日まで。 ということで、さっそく初日に蹴上浄水場のツツジを見に行ってきました。

京の冬の旅2012年まとめ

京都観光協会が主催する2012年の「京の冬の旅」では、13ヶ所の寺院で非公開文化財が公開されました。 私は、観智院、長講堂、大光明寺、龍吟庵(りゅうぎんあん)、雲龍院、相国寺の6ヶ所で非公開文化財を拝観してきました。

東山花灯路・2012年

毎年3月になると京都市東山区で開催される東山花灯路。 2012年は3月10日から20日の間、午後6時より東山の街がLED電球の灯りでライトアップされます。 ということで、開催されて間もない3月12日に東山花灯路を観に行ってきました。

見ごろ間近の梅・智積院

2月中旬に梅を観に行った智積院へ再び3月上旬に訪れました。 もちろん目的は、前回同様に梅を観賞すること。 2月中旬は、まだ枝ばかりの状態の梅が多かったのですが、さすがに3月になれば、それなりに咲いていることでしょう。

法住寺の梅・2012年3月6日の状況

京都市東山区の三十三間堂の近くに法住寺というお寺が建っています。 この地は、もともと平安時代末期に後白河法皇の院御所があった場所で、法皇が亡くなった後、後白河天皇陵を守護するために法住寺が建てられました。 この法住寺には、梅が植えられています。 私は過去に何度か訪れたことがあったのですが、最近になるまで境内に梅が植えられていることを知りませんでした。 ということで、どのような種類の梅が何本あるのか知りたくて、3月6日に法住寺を訪れてきました。

東山区と下京区の新善光寺

京都には、同じ名のお寺や神社が複数建っていることがあります。 新善光寺というお寺も東山区と下京区の2か所に建っています。 こういった同じ名のお寺があることを知ると、何か関係があるのか、ついつい調べてしまいます。 ということで、今回は東山区と下京区の新善光寺を紹介します。