
夏の清水をぶらりと歩く・京の坂みち
一年中、観光客の方が多い清水寺界隈。 さすがに夏は少ないだろうと思うでしょうが、そんなことはなく、海外の方も含め多くの方が旅行や観光で訪れます。 そんな清水寺界隈を夏のやや気温が低い日にぶらりと歩いてきました。
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一年中、観光客の方が多い清水寺界隈。 さすがに夏は少ないだろうと思うでしょうが、そんなことはなく、海外の方も含め多くの方が旅行や観光で訪れます。 そんな清水寺界隈を夏のやや気温が低い日にぶらりと歩いてきました。
京都の夏は暑い。 昔からよく言われていることですね。 確かに京都の夏は暑いです。でも、散策していて気づいたのですが、暑いのは、車の通りが多い場所です。 もちろん車の通りが少ない場所でも暑いところはありますが、車の通りが多い場所は例外なく暑いです。 特に京都市中心部は車の通りが多いので、他の地域よりも暑く感じますね。 しかし、京都市中心部からそれほど離れていないのに涼しい場所が3ヶ所あります。 それは、京都御苑、円山公園、糺(ただす)の森です。
7月31日は、京都市東山区の八坂神社の摂社・疫神社(えきじんじゃ)で夏越祭(なごしさい)が行われます。 疫神社の夏越祭は、1ヶ月間に及ぶ祇園祭の最後の行事。 今まで夏越祭を見たことがなかったので、ちょっとだけ八坂神社に立ち寄ってみることに。
京都市東山区の東福寺には、昭和の作庭家の重森三玲(しげもりみれい)が関わった庭園がいくつかあります。 私は、この中で5ヶ所の庭園を拝観したことがあります。 今回の記事では、その5ヶ所の庭園を紹介します。
京都市東山区のJR東福寺駅近くの住宅街を歩いていると、勝林寺というお寺を発見しました。 もちろんお参りする予定はなかったわけですが、時間があったので、境内に入ってみることに。
7月下旬。 京都は本格的な夏が到来し、どこ行っても暑いです。 こんな時は、日本庭園を眺めて気持ちだけでも涼しくなりたいですね。 ということで、向かったのが、京都市東山区に建つ光明院(こうみょういん)です。
和歌山県の南東部に熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社があり、これらは熊野三山と呼ばれています。 熊野三山は、それぞれ20~40kmほど離れているので、3つともお参りをするのは、時間がかかります。 ところが、京都には、熊野三山を短時間で回ることができる場所があります。 それは、京都市東山区に建つ新熊野神社(いまくまのじんじゃ)です。
京阪電車の鳥羽街道駅から10分ほど北に歩いて東福寺へ。 多くの方は、JR東福寺駅か京阪電車の東福寺駅で下車するでしょうが、鳥羽街道駅からの方が人が少なく歩きやすいという利点があります。 ただ、夏はどちらから行っても人は少なめなんですけどね。
7月初旬に東山区の智積院にキキョウを見に行った後、近くの養源院と法住寺に立ち寄りました。 特に目的があったわけではなく、時間があったので、ちょっと寄り道していくかといった感じですね。 観光客の方が少ない季節なので、慌ただしさもなく、ふらっと思いついた場所に行くにはちょうど良い時期です。
7月初旬に京都市東山区の智積院を訪れました。 6月の青葉まつりの時にも訪れたのですが、その時、参道脇にキキョウがたくさん植えられていることを知ったのが、今回参拝した理由です。 時期的にそろそろキキョウが花を咲かせているころでしょう。