
名水探訪・藤森神社の不二の水
5月5日に京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に駈馬神事を見に行ったとき、伏見名水スタンプラリーのスタンプも押してきました。 藤森神社には、不二の水と呼ばれている名水があり、誰でもくめるようになっています。
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5月5日に京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に駈馬神事を見に行ったとき、伏見名水スタンプラリーのスタンプも押してきました。 藤森神社には、不二の水と呼ばれている名水があり、誰でもくめるようになっています。
京阪電車の伏見名水スタンプラリーの2ヶ所目に訪れたのは、鳥羽にある城南宮です。 城南宮は、方除の神社として知られています。引っ越しをする時には参拝しておきたいですね。 城南宮から湧き出る名水は、菊水若水(きくすいわかみず)。 どのような味がする名水なのでしょうか。
初夏は、京都散策にはもってこいの季節です。 春先のように少し肌寒いといったこともなければ、夏のように汗をかくほど暑いわけでもありません。 梅雨のように雨が頻繁に降ることもないので、5月は、京都観光の日程も立てやすいですね。 初夏のある晴れた日。 ポカポカ陽気の中、京都市伏見区の乃木神社にお参りをしてきました。
2014年3月23日から5月31日まで、京阪電車で「伏見名水スタンプラリー」が開催されています。 内容は、京都市伏見区の11ヶ所の名水が湧き出る場所に訪れ、スタンプを押印するというものです。 全てのスタンプを押印すれば、先着2,000名に「特製きき酒用猪口」が進呈されます。 また、スタンプ5個以上を押印すると、抽選で伏見の銘酒などが当たります。 ということで、私もこのスタンプラリーに挑戦することに。 最初に向かったのは、清和の井が湧き出る清和荘です。
京都市伏見区の藤森神社では、毎年5月1日から5日まで藤森祭が催されます。 以前、同社に参拝した時、地元の方が藤森祭についていろいろと話を聞かせてくれ、非常に興味がわいてきたので、一度は見ておきたいと思っていたんですよね。 それで、5月5日に藤森神社の馬場で行われる駈馬神事を見に行ってきました。
京都市伏見区にある淀水路は、3月中旬から下旬にかけて、早咲きの河津桜が咲くことで知られています。 とは言え、まだまだ知らない人の方が多いので、それほど多くの人がお花見に訪れるということはないんですけどね。 また、淀水路は、河津桜が終わった後も枝垂れ桜やソメイヨシノが咲くのですが、この頃になると、さらに人が少なくなります。 私も、淀水路に行くのは、河津桜が咲くころで、本格的なお花見シーズンには訪れたことはありませんでした。 ということで、一度くらいは、お花見シーズンに淀水路の桜を見ようと思い、4月上旬に行ってまいりました。
3月下旬に京都市伏見区の淀水路に行ってきました。 淀水路には、たくさんの河津桜が植えられており、3月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。 訪れた時間帯は、午後4時過ぎだったので、日が西に傾いていました。
建武3年(1336年)2月。 後醍醐天皇の軍勢によって京都を追い出された足利尊氏は、兵庫から船に乗り命からがら九州へと落ちのびました。 尊氏は、後醍醐天皇に反抗した朝敵。 このままでは、逆賊の汚名を着たまま九州へと向かうことになり、兵を募って再起するのは難しい状況です。 そこで、尊氏は、ある妙案を思いつきます。
2014年は午年ということもあって、元日は、馬と関係のある藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に初詣に行きました。 藤森神社は、競馬関係者や競馬ファンの方が多く参拝する神社なので、おそらく元日もそういった方々が参拝していると思います。 それ以外にも、今年は午年なので、例年よりも初詣客が多いのではないかと予想されます。 とは言え、普段はそれほど参拝者が多くない神社なので、気楽に初詣に行っても問題なさそうと思っていたのですが、考えが甘かったですね。
ある日、京都市伏見区の日野の辺りを歩いていると、道路わきに古びた石柱が立っているのを見つけました。 その石柱には、「従三位平重衡卿墓」と刻まれていました。 こんな道の脇にお墓があるとは驚きです。 しかも、平家の公達のお墓が、こんなに無造作にあるなんて。