伏見区一覧

12月に見る伏見稲荷大社の紅葉・2019年

12月初旬に京都市東山区の光明院の紅葉を見た後、南に15分ほど歩いて伏見区の伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社は、近年は、海外からの旅行者がたくさん訪れており、いつ参拝しても大賑わいです。 しかも、様々な国からお越しになっているので、境内では、いろんな言語が耳に入ってきます。 さて、12月初旬の伏見稲荷大社では、まだ紅葉を見ることができます。 12月に入ると、京都は旅行者や観光客の方が一気に減るので、伏見稲荷大社も比較的空いていそうです。

紅葉し始めた栄春寺・2019年

11月上旬に京都市伏見区の伏見桃山城の紅葉を見た後、北西に10分ほど歩いて栄春寺に参拝しました。 栄春寺は伏見区の街中にあるお寺ですが、観光で訪れる人はほとんどいません。 あまり人に知られていないことがその理由ですね。 私も、以前に何回か訪れたことがありますが、今回は久しぶりの参拝になります。

紅葉し始めた御香宮神社・2019年

11月上旬。 京都市伏見区の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に参拝しました。 御香宮神社は、伏見区を代表する古社です。 境内からは御香水と呼ばれる名水が湧き出したことから、その名を清和天皇から賜ったという由緒を持っています。 また、境内には、カエデが植えられているので秋になると紅葉を楽しむこともできます。

紅葉し始めた乃木神社に参拝・2019年

11月上旬に京都市伏見区の乃木神社に参拝しました。 乃木神社は、明治時代の軍人の乃木希典(のぎまれすけ)を祀る神社なので、京都市内の神社の中では比較的新しく創建された神社と言えます。 乃木神社の境内には、割と多くのカエデが植えられているので、11月は境内全体で紅葉を楽しむことができます。

紅葉の見ごろが近づく伏見桃山城・2019年

11月上旬。 京都市伏見区の伏見桃山城に紅葉を見に行きました。 伏見桃山城は、豊臣秀吉が建てた伏見城と勘違いされることがありますが、築城されたのは昭和です。 かつては遊園地だった伏見桃山城は、今は公園となり、誰でも城内に入ることができます。

伏見稲荷大社の石段脇に並ぶ末社

京都市伏見区の伏見稲荷大社には、本殿の他にたくさんの社殿が建っています。 伏見稲荷大社と言えば、千本鳥居が有名で、海外からお越しの旅行者の方に非常に人気がありますが、境内に多く建つ摂社や末社も興味深いので、伏見稲荷大社に参拝した時は見ておきたいですね。 今回の記事では、権殿(ごんでん)の後ろの石段脇に並ぶ4つの末社を紹介します。

初秋の藤森神社に参拝・2019年

9月上旬に京都市伏見区の真宗院に参拝した後、南西に10分ほど歩き藤森神社(ふじのもりじんじゃ)を訪れました。 藤森神社は、平安遷都(794年)よりも以前から建っている古社で、京都市内の神社の中でも長い歴史を持っています。 境内も広く、見どころが多いので、伏見に観光で訪れた時には立ち寄りたいですね。

初秋の真宗院に参拝・2019年

9月上旬に京都市伏見区の嘉祥寺に参拝した後、道路を挟んだ東隣に建つ真宗院(しんじゅういん)にも参拝しました。 真宗院には、過去、山門の前を通りかかったことはありますが、境内に入ったことはありません。 なので、今回が初めてのお参りになります。

嘉祥寺と深草十二帝陵

9月上旬。 京都市伏見区の瑞光寺に参拝した後、5分ほど南に歩き嘉祥寺にもお参りをしました。 嘉祥寺を訪れるのは、随分と久しぶりのことです。 もう10年くらい経つでしょうか。 おそらく、参拝したのも、その時の1回だけだと思いますね。

瑞光寺のサルスベリ・2019年

9月上旬に京都市伏見区の宝塔寺に参拝した後、南に3分ほど歩き瑞光寺を訪れました。 瑞光寺は、小さなお寺なのですが、茅葺屋根の本堂がとても味わい深く、一度は訪れて欲しいです。 特に秋に見る本堂に情緒を感じますね。