伏見区一覧

伏見稲荷大社の玉山稲荷社、白狐社、大八嶋社

京都市伏見区に建つ伏見稲荷大社は、たくさんの鳥居が建ち並ぶ千本鳥居が有名で、特に外国人旅行者に人気があります。 また、伏見稲荷大社の境内には、稲荷神のお使いとされるキツネも多く、こちらも参拝者に人気がありますね。 伏見稲荷大社で多いのは、鳥居やキツネだけではありません。 摂社や末社も、数えきれないほどたくさん建っています。 今回の記事では、伏見稲荷大社にたくさんある摂社や末社の中から、玉山稲荷社、白狐社(びゃっこしゃ)、大八嶋社の3つを紹介します。

荷田春満を祀る東丸神社は受験合格の神さま

7月初旬に京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝した日、東丸神社(あずままろじんじゃ)にもお参りしました。 東丸神社は、江戸時代の国学者である荷田春満(かだのあずままろ)を祀っている神社です。 伏見稲荷大社が商売繁盛のご利益で有名なのに対し、東丸神社は学業成就や受験合格の神さまとして知られています。

春に拝観した醍醐寺三宝院・2018年

3月下旬に京都市伏見区の醍醐寺に桜を見に行った時、三宝院の庭園を拝観しました。 三宝院は以前にも拝観したことがあるのですが、その時は庭園の写真撮影が禁止されていました。 でも、最近になって三宝院の写真撮影が許可されたことから、私も三宝院拝観時に庭園の写真を撮りました。 今回は、その時に撮影した写真とともに醍醐寺の三宝院を紹介します。

城南宮の春の花・2018年

4月上旬に京都市伏見区の城南宮に参拝しました。 この時期の城南宮では、境内を囲むように設けられた神苑で、たくさんの春の花を見ることができます。 城南宮は、割と大きな神社なのですが、春の行楽シーズンでも訪れる人が少な目です。

里桜咲く城南宮の桃山の庭・2018年

4月上旬。 早いもので、京都市内のソメイヨシノは多くの場所で見ごろを終え、花吹雪となっています。 ソメイヨシノが終わる頃、京都では、八重紅枝垂れ桜が見ごろを迎えます。 京都市伏見区の城南宮でも、八重紅枝垂れ桜が満開となり、美しい姿を見せてくれました。

醍醐寺霊宝館の満開の桜・2018年

3月下旬。 京都市伏見区の醍醐寺に参拝しました。 醍醐寺は、世界遺産に登録されている寺院で、境内が広く、五重塔や金堂など多くの建物が建っています。 一度訪れれば、さすが世界遺産に登録されるお寺だと感心するはずです。 醍醐寺は、春の桜が特に美しく、境内のいたるところで数多くの桜を観賞できます。

宝塔寺の桜・2018年

3月下旬に京都市伏見区の伏見稲荷大社の桜を見た後、南に10分ほど歩いて宝塔寺に立ち寄りました。 宝塔寺は、桜の名所なのですが、あまり人に知られていません。 そのため、桜が見ごろを迎えても参拝者が少なく、心静かに桜を愛でることができるんですよね。 まだソメイヨシノの満開には少し早そうですが、2018年の桜は3月22日に開花したことから、そろそろ宝塔寺も見ごろに近づいているはずです。