京都の名所旧跡一覧

粟田神社に見ごろを迎えた紅葉を見に行った・2025年

11月中旬に京都市東山区の尊勝院に紅葉を見に行った後、東に約2分歩き、粟田神社(あわたじんじゃ)に参拝しました。 この時期の京都は紅葉狩りに訪れる旅行者や観光客の方が非常に多くなるのですが、粟田神社は人が少なく心静かにお参りできます。 もちろん、紅葉も見ることができ、晩秋は粟田神社の参拝におすすめの季節です。

南禅寺に見ごろを迎えた紅葉を見に行った・2025年

11月中旬に粟田神社に紅葉を見に行った後、北東に約10分歩き、京都市左京区の南禅寺に参拝しました。 南禅寺は、京都市内でも人気の紅葉の名所で、この時期は大勢の旅行者や観光客の方が押しかけます。 日中は混雑することはわかっていましたが、正午頃に紅葉を見に行ってきました。

金戒光明寺に見ごろを迎えた紅葉を見に行った・2025年

11月中旬に京都市左京区の最勝院に紅葉を見に行った後、北西に約10分歩き、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)に参拝しました。 くろ谷さんの愛称で親しまれる当寺は、浄土宗四ヵ本山の一つに数えられています。 本山とあって黒谷の斜面に立派な建物がいくつも並び、晩秋には、それらとともに紅葉を見られます。

頂妙寺に黄葉したイチョウを見に行った・2025年

11月中旬に知恩院に紅葉を見に行った後、北西に約15分歩き、京都市左京区の頂妙寺に参拝しました。 頂妙寺には、背の高い立派なイチョウが数本植えられており、京都市内でも比較的早くに黄葉します。 例年、11月10日頃から良い具合に黄色くなってくるので、そろそろ黄葉が見ごろを迎えているはずです。

近世京都の景観が残る産寧坂伝統的建造物群保存地区を歩いてみよう

京都市東山区の円山公園から南の産寧坂(さんねいざか/三年坂)までの範囲は、産寧坂伝統的建造物群保存地区に指定されています。 伝統的建造物群保存地区制度は、国としての町並み保存制度であり、中でも特に価値が高いものは重要伝統的建造物群保存地区に選定されます。 そして、産寧坂伝統的建造物群保存地区も、重要伝統的建造物群保存地区とされています。 漢字がたくさん並んでしまいましたが、要するに円山公園から産寧坂の一帯は、近世の京都の町並みが現在も残る魅力的な景観ということですね。 今回の記事では、産寧坂から円山公園まで写真とともに見ていきましょう。