京都御所の鬼門封じ
京都市上京区の京都御苑内にある京都御所は、四方を築地塀に囲まれています。 この築地塀の四隅をよく観察すると、北東角だけくぼんでいるのに気づきます。 設計ミス? 違います。 鬼門封じという役目を持たすため、あえてくぼませているのです。
観光名所、史跡、四季折々の風景を写真とともに紹介するブログ。※アフィリエイト広告を利用していますがポップアップ広告は表示されません。
京都市上京区の京都御苑内にある京都御所は、四方を築地塀に囲まれています。 この築地塀の四隅をよく観察すると、北東角だけくぼんでいるのに気づきます。 設計ミス? 違います。 鬼門封じという役目を持たすため、あえてくぼませているのです。
京都市東山区に建つ智積院(ちしゃくいん)は、東山七条に広々とした境内を有しています。 真言宗智山派の総本山ということもあり、大きな建物がいくつも建っており、それらも見どころなのですが、いろんな植物が植えられていることから、参拝者は季節ごとに様々な風景を楽しめます。 今回は、智積院の春夏秋冬の景色を紹介します。
9月19日に平安神宮の神苑を鑑賞した後、南に約10分歩き、京都市東山区の金剛寺に参拝しました。 金剛寺というお寺は、東山区にいくつか建っており、最も有名なのが八坂塔付近に建つくくり猿で知られる金剛寺で通称を八坂庚申堂といいます。 今回参拝したのは、その金剛寺ではなく、三条通沿いに建つ金剛寺です。
9月19日に京都市左京区の聞名寺に参拝した後、北隣に建つ妙伝寺にも参拝しました。 広々とした東山二条の交差点の南東角に建つ妙伝寺は、とても目立っているのですが、あまりお参りする人の姿を見ることがありません。 大きな建物がいくつかあり、中を覗いてみようかなと思いそうなものですが、旅行者や観光客の方が入っていくのを見かけませんね。
9月19日に京都市左京区の本妙寺に萩を見に行った後、東大路通を北に少し歩き聞名寺(もんみょうじ)に参拝しました。 聞名寺に参拝するのは久しぶり。 この辺りは、よく通るのですが、素通りすることが多かったんですよね。
9月19日。 京都市左京区の本妙寺に参拝しました。 本妙寺は、義士の寺とも呼ばれており、墓地に赤穂浪士のお墓があります。 彼岸が近いのでお墓参り。 というわけではなく、この時期になると本堂の前で萩が咲くことから、それを見るために訪れてきました。
9月19日に京都市左京区の平安神宮に神苑を見に行きました。 中神苑のサルスベリを見た後は、東神苑に向かいます。
9月19日に京都市左京区の平安神宮に神苑を見に行きました。 西神苑でスイレンを見た後、北側の遊歩道を歩き中神苑に向かいます。
9月19日に京都市左京区の平安神宮に神苑を見に行きました。 南神苑の萩を見た後は、その北にある西神苑に向かいます。
9月19日に京都市左京区の妙伝寺に参拝した後、北東に約5分歩き、平安神宮にも参拝しました。 毎年この日は、境内を囲むように設けられた神苑が無料で公開されます。 もちろん、今回の参拝は神苑を見ることが目的であります。