伏見稲荷大社のお山めぐりで一ノ峰に到達・2021年

2月3日の初午の日に伏見稲荷大社に参拝し、お山めぐりをしました。

長者社神蹟を過ぎ、稲荷山の山頂の一ノ峰を目指します。

一ノ峰に到達

石畳の参道を進んでいきます。

参道の脇には、お塚がいくつも並んでいます。

参道

参道

途中、春繫大神を祀る社がありました。

春繫大神

春繫大神

稲荷山には、社がたくさんあります。

参道をしばらく進むと、登りの石段が現れました。

石段

石段

ここまで石段をいくつも登ってきましたが、この先がいよいよ山頂の一ノ峰です。

そして、石段を上りきると、頭上に空が現れました。

正面には、お店とたくさん並んだお塚。

一ノ峰

一ノ峰

山頂まで来ると、なんとも言えない達成感がありますね。

稲荷山の標高は233メートルで、その山頂を一ノ峰といいます。

一ノ峰には、七神蹟のひとつである上社神蹟があり、古くから末広大神と称えられてきました。

末広大神を崇める信仰は、この地に親塚が建てられる以前から続くそうです。

それでは、末広大神の社殿にお参りをしましょう。

末広大神の社殿

末広大神の社殿

末広大神の社殿の前の石段脇には、鶴亀大神と刻まれた背の高い石柱が立っていました。

鶴亀大神

鶴亀大神

縁起が良さそうな石柱ですね。

末広大神を囲むようにお塚がいくつも並んでいます。

一ノ峰のお塚

一ノ峰のお塚

伏見稲荷大社は、海外からお越しの方にとても人気がありますが、稲荷山のいたる所にあるたくさんのお塚を見ると、その理由がわかるような気がします。

お塚が並ぶ光景は、海外の方には神秘的に見えるのでしょうね。

一ノ峰まで登ってきたら、お店で休憩すると良いでしょう。

二ノ峰

一ノ峰の後は、稲荷山を下っていきます。

一ノ峰から下る

一ノ峰から下る

向こうから石段を上って来る人も多いですね。

四ツ辻からは時計回りに一ノ峰までやってきましたが、反時計回りに一ノ峰を目指すこともできます。

石段を下ると、二ノ峰です。

二ノ峰

二ノ峰

二ノ峰にもお店がありますね。

二ノ峰には、七神蹟のひとつの中社神蹟があり、青木大神と称えられています。

青木大神の社殿

青木大神の社殿

中社神蹟は、上社神蹟と似ていますね。

青木大神を祀る社殿を囲むようにお塚もたくさん並んでいます。

各神蹟には、お塚の配置図が設置されています。

中社神蹟の配置図を見ると、135のお塚があることがわかりました。

ちなみに先ほどの上社神蹟には、お塚が158あります。

この後は、間ノ峰から四ツ辻に戻ります。

宿泊

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