晴天に恵まれた元旦の石清水八幡宮に初詣・2015年
明けましておめでとうございます。 今年も、当ブログ「京都観光旅行のあれこれ」をよろしくお願いいたします。 新年最初の記事は、このブログでは恒例となっている京都府八幡市にある石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)への初詣の模様をお伝えします。
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明けましておめでとうございます。 今年も、当ブログ「京都観光旅行のあれこれ」をよろしくお願いいたします。 新年最初の記事は、このブログでは恒例となっている京都府八幡市にある石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)への初詣の模様をお伝えします。
年末になると、どこの神社でも新年の初詣客を迎えるための準備が行われています。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)でも、少しずつ年越しの準備が進んでおり、冬至の12月22日に高さ8メートルの大きな矢が3本、境内に立てられました。 初詣に行けば、この大きな矢を見ることができるのですが、正月三箇日は初詣客の方で境内がごった返すので、ゆっくりと見ることができません。 なので、12月末に石清水八幡宮に参拝し、大きな矢を見てきました。
12月下旬に京都府八幡市のさくら公園にイルミネーションを見に行ってきました。 毎年、12月になると、夜のさくら公園が青色や赤色の光で装飾されます。 イルミネーションの規模は、それほど大きなものではなく、地元の方たちが散歩を兼ねて見に来るような感じですね。
11月後半の3連休に京都府八幡市の善法律寺に参拝しました。 善法律寺は、それほど大きなお寺ではありませんが、八幡市では紅葉の名所として知られています。 時期的にも、そろそろ見ごろを迎えていそうですからね。 期待しながら善法律寺に向かいました。
11月下旬の連休中に京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に紅葉狩りに出かけました。 京都市内だと、観光客や旅行者でにぎわう時期。 でも、市内以外の紅葉の名所だと、それほど多くの観光客が訪れないので、休日でも割とのんびりと紅葉を楽しむことができるんですよね。
10月下旬に京都府八幡市の円福寺を訪れました。 拝観寺院ではないので、境内をじっくりと見て回ることはできません。 でも、境内が森林の中にあるので、参道を歩いているだけでも、気持ちが良くなるんですよね。
10月25日に京都府八幡市の木津川に架かる流れ橋を見に行ってきました。 正式には上津屋橋(こうづやばし)というのですが、川が増水すると橋が流されることから流れ橋の名で親しまれています。 流れ橋は、2013年の大雨で流された後、復旧工事が行われていません。 4年連続で流されており、復旧工事には4,000万円ほどの費用がかかるため、今後、橋を残すかどうか検討されているところです。
2014年10月8日は、日本各地で皆既月食が見られました。 多くの地域で晴れていたようなので、ご覧になったかもたくさんいたことでしょう。 もちろん、私も皆既月食を見ました。 場所は、1ヶ月前の中秋の名月を見た安居橋(あんごばし)です。
9月15日に京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の勅祭・石清水祭の放生行事を見に行きました。 行事が行われるのが午前8時からだったので、その前に男山山上の本殿に参拝することに。 早朝の神社は静寂に包まれているので、心を落ち着けてお参りすることができます。
毎年9月15日は、京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)で、勅祭の石清水祭が行われます。 勅祭というのは、天皇陛下からの使いである勅使がお供えを備えるために参向する祭礼のことで、勅祭が斎行されるのは石清水八幡宮を含めて全国で16社しかありません。 中でも、石清水祭は、賀茂祭と春日祭とともに三大勅祭とされています。 石清水祭は、15日の深夜から午後8時ころまで行われます。 今回、私が参加したのは、午前8時から行われた放生行事(ほうじょうぎょうじ)です。