方丈から眺める枯山水庭園の紅葉・等持院
11月下旬。 京都は各地で紅葉が見ごろを迎えている頃、北区の等持院を訪れました。 春に桜を見に参拝した時に庭園に多くのカエデが植えられているのを知って、秋にも来ようと思っていたんですよね。
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11月下旬。 京都は各地で紅葉が見ごろを迎えている頃、北区の等持院を訪れました。 春に桜を見に参拝した時に庭園に多くのカエデが植えられているのを知って、秋にも来ようと思っていたんですよね。
鎌倉時代や室町時代に臨済宗のお寺は格付けがされていました。 五山十刹(ござんじっさつ)というのがそれです。 このような格付けは、南宋の官寺制度を範にしたもので、鎌倉幕府の執権であった北条貞時から始まっています。 鎌倉の浄智寺を五山に列したのが始まりで、その後、京都五山が指定され、室町時代になると、五山の下に十刹、その下に諸山が作られました。 京都五山は、南禅寺を別格として、天龍寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺と続きます。 大きな禅寺ばかりですね。 でも、よく見ると、五山に入っていても良さそうなお寺の名が見当たりません。 大徳寺が忘れられていませんか。...
4月上旬に京都市北区の等持院(とうじいん)に桜を見に行ったとき、庭園も鑑賞しました。 等持院には、枯山水庭園と池泉回遊式庭園があるので、2つの異なった趣の庭園を楽しめるんですよね。 特に池泉回遊式庭園では、様々な花が咲くので、季節ごとに違った景色を見ることができます。
4月上旬に京都市北区にある深泥池(みぞろがいけ/みどろがいけ)に行ってきました。 行ったというよりも、通りかかったと言った方がいいんですけどね。 深泥池というと、心霊スポットとして有名です。 なので、夜には、あまり近づきたくない池です。 私が通りかかったのは、昼間だったので、心霊現象が起こることはないでしょうが、池に落ちないように注意する必要はあります。
京都市中心部のやや北にある船岡山は、春になると、たくさんの桜が花を咲かせます。 公園になっているので、訪れるのは近所の子どもたちやそのお母さんたちが多いのですが、お花見を目的とした観光で、遠方から来る方もいらっしゃいます。 私が船岡山に桜を見に行ったのは4月初旬でした。
4月初旬に京都市北区の等持院に桜を見に行ってきました。 近くに金閣寺や龍安寺といった世界遺産があり、そちらには多くの観光客の方が訪れるのですが、等持院は、それらの影に隠れて忘れられたような感じです。 春には、桜がきれいに咲くので、一度はお花見に訪れておきたいお寺です。
4月初旬に京都市北区の鷹峯にある常照寺を訪れました。 鷹峯は、紅葉が有名なところですが、常照寺は桜もきれいなお寺です。 秋に比べると、春の参拝者はとても少なく、桜の名所の中では、穴場と言えるでしょう。
4月初旬に京都市北区の今宮神社にお参りをしてきました。 今宮神社は、それほど多くの桜が植えられているわけではないので、この時期でも参拝者が少なめです。 なので、人が少ないところで、落ち着いてお花見をしたいという方にはおすすめの神社と言えます。
京都市北区の建勲神社(たけいさおじんじゃ)は、織田信長を祀っている神社です。 春になるとソメイヨシノが満開になるのですが、お花見に訪れる方が、非常に少ない神社なので、落ち着いて桜を愛でることができます。 4月初旬。 その満開のソメイヨシノを見るために建勲神社にお参りしてきました。
建武2年(1335年)1月。 建武の新政に不満を抱く武士たちが、諸国で反乱を起こし始めます。 その中には北条家の残党も含まれていました。 これらの反乱は、5月には鎮圧されましたが、なおも新政に不満を抱く者たちが多く、その中には、大納言の西園寺公宗(さいおんじきんむね)もいました。