見ごろ前の京都御苑の梅・2013年
3月上旬。 京都御苑の梅林へ。 例年、この時期になれば梅林の梅も多くが見ごろを迎えるので、今年もそろそろ良い具合に咲いていることでしょう。 空も快晴で、梅を見るのに申し分のない天気です。
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3月上旬。 京都御苑の梅林へ。 例年、この時期になれば梅林の梅も多くが見ごろを迎えるので、今年もそろそろ良い具合に咲いていることでしょう。 空も快晴で、梅を見るのに申し分のない天気です。
毎年冬になると、京都市観光協会が「京の冬の旅」と題して、お寺や神社の非公開文化財を特別公開します。 普段、写真でしか見ることができない文化財を実際に見ることができる機会は、なかなかありません。 なので、文化財に興味がある方にとって、こういった企画はうれしいことでしょう。 また、冬は、京都の観光地も殺風景になるところが多いので、この時期は文化財めぐりをするのも京都観光の楽しみ方のひとつです。 ということで、相国寺の塔頭(たっちゅう)の慈照院に非公開文化財を見に行ってきました。
2月になると、そろそろ梅の開花状況が気になるところです。 とは言え、まだ2月上旬なので、どこの梅も咲き始めといった状況でしょう。 そういうことはわかっているのですが、2月7日に京都御苑の梅林がどうなっているのか、観察してきました。
京都観光は、車での移動よりも公共交通機関を使って名所の近くまで行き、周辺を徒歩で散策するのが最も時間を有効に使うことができます。 なので、京都観光を楽しむなら、足腰が強い方が良いわけです。 足腰の健康に関する願い事を祈願するなら、京都市上京区の護王神社が有名です。 ということで、これから1年間、京都の街をたくさん歩くことになるでしょうから、1月上旬に護王神社にお参りをしてきました。
11月末に京都市上京区の京都御苑に紅葉を見に行った後、その東隣に建つ梨木神社(なしのきじんじゃ)にも訪れました。 梨木神社は萩の名所として知られていますが、京都市中心部の紅葉の名所としても知られています。 特に拝観料が必要なわけではないので、気軽にお参りできます。
11月末に京都御苑を訪れました。 京都御苑は1年を通して、様々な草花を愛でることができるので、どこに行こうかと迷った時によく訪れます。 今回訪れた目的はもちろん紅葉狩り。 秋は敷地内のあちこちで、紅葉を見ることができます。
京都市上京区の北野天満宮は、梅の名所として知られていますが、実は紅葉の名所でもあります。 境内には、梅の木ばかりでカエデはほとんどありません。 それでどうして紅葉の名所なのかと思うでしょうが、実は、境内の西側にある御土居にたくさんのカエデが植えられているのです。 ということで、11月末に北野天満宮に紅葉を見に行ってきましたので、今回の記事ではその内容をお伝えします。
京都御所の一般公開で、明治天皇紀附図のパネル写真が一部公開されていました。 その中で、京都御苑の北側にある中山邸跡が明治天皇生誕の地として紹介されていたので、御所の拝観を済ませた後に中山邸跡にも寄ってみることにしました。 中山邸跡は、以前にも見たことはあったのですが、通り過ぎる時についでに見る程度だったので、今回はじっくりと見学することに。
毎年春と秋の2回、京都御所が一般公開されます。2012年の秋は、10月31日から11月4日までの間、無料で誰でも拝観することができます。 普段、京都御所内に入る機会はあまりないので、一般公開が行われるときは、できるだけ訪れたいですね。 ということで、10月31日に京都御所を拝観してきたので、その模様をお伝えします。
学問の神様の菅原道真を祀る北野天満宮の入口は、今出川通に面する南側の鳥居です。 市バスの停留所が南にあるので、参拝者は、基本的に南から境内に入ることになります。 でも、毎回、南から入るのは何なので、今回は北から境内に入ることにしました。