開運一覧

石清水八幡宮で行われた厄除大祭焼納神事・2022年

1月19日。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)で、厄除大祭焼納神事が催されました。 石清水八幡宮は、古来から厄除開運の社として崇敬されており、毎年1月15日から19日まで厄除大祭期間として、多くの参拝者が厄除の祈願に訪れます。 そして、最終日の1月19日の厄除大祭焼納神事では、斎場で古くなったお札、お守り、八幡御神矢が焚き上げられます。

師走に寅年の巨大絵馬が登場した豊国神社と方広寺に参拝・2021年

12月中旬に京都市東山区の智積院に参拝した後、近くの豊国神社にも参拝しました。 豊国神社は、その名からも想像できるように豊臣秀吉を祀っている神社です。 出世開運のご利益を授けてくれることで有名で、京都に出張で訪れる会社員の方は、時間があればお参りしておきたいですね。

地主神社で咲く十月桜・2021年

11月末に京都市東山区の清水寺に紅葉を見に行った時、地主神社(じしゅじんじゃ)に参拝しました。 地主神社は、京都最古の縁結びの社と伝わっています。 清水寺に多くの観光客や旅行者の方が訪れることもあり、地主神社もよく賑わっていますね。 特に若い女性の方や修学旅行生の姿が目立ちます。

元日に初詣に行った御香宮神社は大混雑・2019年

元日。 京都市伏見区の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に初詣に行ってきました。 御香宮神社には、年に何度かお参りをするのですが、元日に参拝するのは今回が初めてです。 京都市中心部から外れた市内の南に建っているので、初詣客は多くはなさそうに思うのですが。

北野天満宮の紅梅殿船出の庭付近に並ぶ末社

京都市上京区に建つ北野天満宮は、学問の神さまで有名な菅原道真を祀る神社です。 北野天満宮では、ここ数年、境内が整備され、新たに建物が建設されたり庭園ができたりと、以前よりも美しい景観となっています。 特に三光門の西側にできた紅梅殿船出の庭が風流ですね。 この紅梅殿船出の庭の近くには、庭ができる前から末社が並んでいます。 今回の記事では、これら末社を紹介します。

元日の豊国神社に初詣・2016年

申年の元日に京都市東山区の豊国神社に初詣に行ってきました。 織田信長にサルと呼ばれていた豊臣秀吉が祀られている神社ですから、申年に参拝しておけば大いにご利益を授かれそうです。 また、正月三箇日には唐門が開くので、本殿の前まで行って参拝できます。

申年こそ豊臣秀吉ゆかりの豊国神社と満足稲荷神社に初詣しておきたい

応仁の乱以降の100年間の戦国乱世を統一した豊臣秀吉が、主君であった織田信長から「サル」と呼ばれていたことは有名な話ですね。 豊臣秀吉の肖像画は、確かにサルに似ているように思います。 それなら、申年はサルと呼ばれていた豊臣秀吉を祀っている京都市東山区の豊国神社と彼にゆかりのある左京区の満足稲荷神社に初詣に行くと、大いにご利益を授かれそうな気がします。

申年の初詣は新日吉神宮と日吉神社はどうでしょう

申年の初詣に京都の神社を訪れようと計画されている方がいらっしゃると思います。 京都には、有名な神社がたくさんあり、様々なご利益を授けてくれますね。 すでに初詣に行く神社を決めている方は、その神社に参拝すると良いでしょうが、まだ決まっていないという方は、申年らしく猿と関係のある神社に参拝すると良いのではないでしょうか。 京都市内だと、新日吉神宮(いまひえじんぐう)と日吉神社(ひよしじんじゃ)が、境内に猿がいます。

松に見入ってしまう満足稲荷神社

京都市左京区に満足稲荷神社という神社が建っています。 参拝すると満足できそうな社名ですが、実際に満足した人がいたから、このような社名になったんですよね。 満足したのは、あの豊臣秀吉です。 秀吉が、朝鮮出兵の際、稲荷神に祈願したところ連戦連勝で満足したことから、伏見城に稲荷神を祀りました。 そのお稲荷さんが、現在の満足稲荷神社なのです。