伏見区一覧

秋に参拝した長建寺・2021年

10月上旬。 京都市伏見区の長建寺に参拝しました。 長建寺は、酒蔵が建ち並ぶ伏見の街の一角にあり、周辺は江戸時代のような景観が残っています。 近くの宇治川派流では、十石舟も浮かんでおり、とても風情がありますね。

豊臣秀吉が作庭を直接指示した醍醐寺の三宝院庭園

京都市伏見区の醍醐寺は、春の桜がとても華やかなお寺として知られ、満開の時期には大勢の旅行者や観光客の方で境内が賑わいます。 人は大変多いものの、醍醐寺の桜は見事なので、春の京都観光の際に一度は訪れたいですね。 醍醐寺は春がおすすめですが、境内に建つ三宝院の前に作られた庭園は、季節を問わず楽しめるので、春以外に醍醐寺に参拝するのも良いものです。 今回の記事では、醍醐寺の三宝院庭園を紹介します。

豊臣秀吉が造営した伏見稲荷大社の楼門

京都市伏見区の伏見稲荷大社は、近年、海外からの旅行者に最も人気がある京都の観光名所となっています。 また、商売繁盛のご利益でも有名なため、正月には、多くの初詣客で賑わいます。 そんな伏見稲荷大社を訪れたとき、ほとんどの人がくぐるのが参道に建っている楼門です。 この楼門、建立したのは、豊臣秀吉です。

淀城跡公園で見ごろを迎えたハス・2021年

7月中旬。 京都市伏見区の淀城跡公園を訪れました。 淀城跡公園は、その名のとおり、かつては淀城がありました。 今は、お城の石垣と濠だけが残り、敷地内は公園となっています。 その濠では、毎年夏になると、ハスが花を咲かせます。 今回は、濠で咲くハスを見るために淀城跡公園を訪れた次第です。

伏見稲荷大社で茅の輪をくぐる・2021年

6月中旬。 京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社は、全国にある稲荷神社の総本宮で、五穀豊穣や商売繁盛の神さまとして広く崇敬を集めています。 近年は、海外からの旅行者に非常に人気があったのですが、最近は、新型コロナウイルスの影響で参拝者が激減しています。

伏見桃山駅の近くにある京阪バス発祥の地を示す石碑

京都市内をバスで移動する場合、市バスを利用することが多いです。 その次に利用することが多いのは、京都バスでしょうか。 京都市内には、複数のバス会社のバスが走っているので、目的の観光名所にバスで行けないことはほとんどありません。 大阪でよく走っている京阪バスも、京都市内で乗ることができますね。 この京阪バス、実は、発祥は京都市伏見区なのです。

淀水路で満開になった河津桜・2021年

3月上旬。 京都市伏見区の淀水路に河津桜を見に行きました。 淀水路には2月下旬にも河津桜を見に行っています。 2月下旬に淀水路の河津桜が見ごろに入った・2021年 2月下旬で、河津桜は見ごろに入ってきていましたが、満開にはなっていませんでした。 それから約2週間が経過しているので、そろそろ満開になっているだろうと思い淀水路を訪れた次第です。

与杼神社の河津桜が満開・2021年

2月下旬に京都市伏見区の与杼神社(よどじんじゃ)に参拝しました。 与杼神社には、河津桜が1本だけ植えられています。 毎年、開花が早く、2月中旬に咲き始めますね。 見ごろになるのは、3月に入ってからだと思ったものの、一足早く与杼神社に河津桜を見に行くことに。

2月下旬に淀水路の河津桜が見ごろに入った・2021年

2月下旬。 京都市伏見区の与杼神社に参拝した後、淀水路を訪れました。 淀水路には、河津桜がたくさん植えられており、毎年3月中旬に見ごろを迎えます。 例年だと、2月下旬にちらほらと河津桜が咲き始めるので、今年も、そろそろ開花しているのではないかと思い、淀水路を訪れた次第です。