大納言佐局と再会した地にある平重衡の墓
ある日、京都市伏見区の日野の辺りを歩いていると、道路わきに古びた石柱が立っているのを見つけました。 その石柱には、「従三位平重衡卿墓」と刻まれていました。 こんな道の脇にお墓があるとは驚きです。 しかも、平家の公達のお墓が、こんなに無造作にあるなんて。
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ある日、京都市伏見区の日野の辺りを歩いていると、道路わきに古びた石柱が立っているのを見つけました。 その石柱には、「従三位平重衡卿墓」と刻まれていました。 こんな道の脇にお墓があるとは驚きです。 しかも、平家の公達のお墓が、こんなに無造作にあるなんて。
近鉄電車の桃山御陵前駅から南に5分ほど歩いた辺りに桃陵団地(とうりょうだんち)があります。 この桃陵団地は、江戸時代に伏見奉行所があった場所です。 慶応4年(1868年)1月。 伏見奉行所にたてこもった会津藩と新撰組は、その北にある御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に陣取っていた薩摩藩と激しい戦闘を繰り広げました。
一年の始まりである元日に初詣に行くという方は多いのではないでしょうか? 元日ではなくても、正月三箇日の間には、多くの人が京都の神社に初詣に訪れます。 ところで、初詣に行く神社はどのように選んでいるでしょうか? 地元の神社、有名な神社、ご利益で決めるなど、人によって違うでしょうが、その年の干支にちなんだ神社に参拝するというのもありですね。 午年と言えば、やはり馬。 馬と深い縁がある京都の神社と言えば、藤森神社(ふじのもりじんじゃ)が有名です。
12月に入ると京都も紅葉の見ごろが終わり、地面を見るとたくさんのモミジが散っています。 近年は、紅葉時期が少しずつ遅くなっており、12月初旬が見ごろという名所も増えてきています。 でも、2013年は、少し紅葉の終わりが早くなっているように感じますね。 京都市伏見区の淀城跡公園に訪れたのは12月1日でした。 時刻は午後4時。 夕焼けの中でどのような紅葉を見ることができるのでしょうか。
11月20日に京都市伏見区の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に参拝しました。 目的は紅葉を見るため。 と言っても、紅葉の名所と言えるほど、たくさんのカエデが植えられているわけではありません。 いや、植えられていることは植えられているのですが、目立つところにないので、気づきにくいだけといった方が良いでしょう。 でも、そのおかげで、あまり多くの人が見に来ないんですよね。
京都市伏見区に瑞光寺というお寺が建っています。 民家が密集する場所にあるお寺で、観光寺院ではありません。 そのため、参拝する人も少なく、境内は常に静かです。 こういった静かなお寺に似合うのが、秋の紅葉。 ということで、11月下旬に瑞光寺にお参りしてきました。
11月下旬に訪れた京都市伏見区の宝塔寺。 ここは、普段から訪れる人が少なく、境内はいつも静かです。 紅葉の時期でも参拝者が増えるということはなく、のんびりとお参りすることができます。
11月中旬に京都市伏見区の一言寺(いちごんじ)に参拝しました。 一言寺は、金剛王院というのが正式な名称ですが、本尊として祀られている千手観音が、一言だけ願い事を叶えてくれることから、このような名で親しまれています。 今回、一言寺を訪れたのは、境内の紅葉を見るため。 そろそろ良い具合に色付いているのではないでしょうか。
京都市伏見区で最も有名な神社は伏見稲荷大社です。 私も何度もお参りをしている神社ですが、紅葉の時期には訪れたことがありません。 あまり紅葉がきれいだという話を聞かなかったのがその理由です。 でも、境内にカエデが植えられていないわけではないので、全く紅葉を楽しめないことはないはずと思い、11月下旬に伏見稲荷大社に紅葉を見に行ってきました。
11月中旬。 京都も各所で、きれいに紅葉し始めてきました。 でも、京都の紅葉は11月下旬が本番なので、まだ若干見頃には早いですね。 とは言え、もう十分に見ごろを迎えている紅葉名所もいくつかあり、京都市伏見区の醍醐寺も他と比較して早く見ごろを迎えていました。