
初秋の真宗院に参拝・2019年
9月上旬に京都市伏見区の嘉祥寺に参拝した後、道路を挟んだ東隣に建つ真宗院(しんじゅういん)にも参拝しました。 真宗院には、過去、山門の前を通りかかったことはありますが、境内に入ったことはありません。 なので、今回が初めてのお参りになります。
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9月上旬に京都市伏見区の嘉祥寺に参拝した後、道路を挟んだ東隣に建つ真宗院(しんじゅういん)にも参拝しました。 真宗院には、過去、山門の前を通りかかったことはありますが、境内に入ったことはありません。 なので、今回が初めてのお参りになります。
9月上旬。 京都市伏見区の瑞光寺に参拝した後、5分ほど南に歩き嘉祥寺にもお参りをしました。 嘉祥寺を訪れるのは、随分と久しぶりのことです。 もう10年くらい経つでしょうか。 おそらく、参拝したのも、その時の1回だけだと思いますね。
9月上旬に京都市伏見区の宝塔寺に参拝した後、南に3分ほど歩き瑞光寺を訪れました。 瑞光寺は、小さなお寺なのですが、茅葺屋根の本堂がとても味わい深く、一度は訪れて欲しいです。 特に秋に見る本堂に情緒を感じますね。
9月上旬に京都市伏見区の石峰寺に参拝した後、南に5分ほど歩き、宝塔寺にも参拝しました。 宝塔寺は、広い境内を持つお寺なのですが、旅行や観光で訪れる人がほとんどいません。 伏見稲荷大社から歩いて行ける場所にあるのですが、そこから人が宝塔寺に流れてくることは、ほとんどなさそうです。
9月上旬に京都市伏見区にある伏見稲荷大社に参拝した後、南に10分ほど歩いて石峰寺(せきほうじ)を訪れました。 石峰寺は、今は小さなお寺で参拝者が少ないですが、かつては諸堂を完備した大きなお寺だったそうです。 街中にひっそりと建つ現在の石峰寺からは、往時の姿を想像できないですね。
9月上旬。 京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社は、外国人旅行者に最も人気がある京都の観光名所です。 10年ほど前までは、初詣以外の時期は人が少なかったのですが、ここ数年でいつ訪れても大混雑している神社となりましたね。
慶応4年(1868年)1月3日に始まった鳥羽伏見の戦いは、薩長を中心とする新政府軍が錦の御旗を掲げたことで、旧幕府軍は混乱し潰走することになりました。 会津藩や新撰組などの旧幕府軍は、南に退き、淀城に入って抗戦することを決定しましたが、淀藩が旧幕府軍の入城を拒んだため、八幡市の男山や橋本まで撤退することにしました。 そして、鳥羽伏見と淀で新政府軍に敗れた旧幕府軍の負傷者は、淀の長円寺に運ばれ治療を受けました。
3月上旬。 京都市伏見区の淀水路に河津桜を見に行きました。 淀水路には、2月下旬にも河津桜を見に行っており、その時はほとんど咲いていませんでした。 河津桜が咲き始めた2月下旬の淀水路・2019年 あれから2週間が経過しているので、そろそろ河津桜も良い具合に咲いているはずです。
2月下旬。 京都市伏見区の淀水路を訪れました。 淀水路は、京都市内でも屈指の河津桜の名所で、近年、春になると多くの人が河津桜を見に来るようになっています。 淀水路の河津桜の本格的な見ごろは、3月中旬なのですが、咲き始めるのは2月下旬なので、ちらほらと花が咲いているはずです。
元日。 京都市伏見区の城南宮に初詣に行ってきました。 城南宮が建つ鳥羽は、平安時代後期に離宮が造営され上皇や法皇による院政が行われた地です。 当時は、都が鳥羽に遷ったかのような賑わいだったと伝えられています。