恵美須神社の宵ゑびす・2020年

1月9日。

京都市東山区の恵美須神社に参拝しました。

恵美須神社には、元日にも初詣に訪れており、今年2度目のお参りです。

恵美須神社では、毎年1月8日から12日まで十日ゑびす大祭が催されており、9日は宵ゑびすです。

元日に続いて、十日ゑびす大祭の期間に恵美須神社にお参りをしておけば、大いに商売繁盛のご利益が期待できそうです。

賑わう境内

恵美須神社は、京阪電車の祇園四条駅から南東に徒歩約5分の場所に建っています。

鳥居の前にやって来ると、いつもとは違い、お店がたくさん出て大賑わい。

鳥居

鳥居

参拝者も、とても多いですね。

鳥居をくぐった先にあるお店では、円盤状のものが多数吊るされていました。

京都を歩くアルバムさんの「十日ゑびす 京都ゑびす神社」の記事によると、この円盤状のものは、人気大よ也(せ)というものだとか。

人気大よ也

人気大よ也

商売繁盛を祈って店の隅に吊り下げておくようです。

本殿前には、多くの参拝者が列を作っていました。

本殿

本殿

この様子だと10分は待たなければならないなと思ったのですが、よく見ると、本殿の左右は空いていたので、あまり待つことなく端から本殿にお参りをできました。

本殿には大きなマグロが奉納されていましたよ。

マグロ

マグロ

まだ凍っており、カチコチでした。

このマグロは、十日ゑびす大祭が終わると、どうなるのでしょうか。

境内の南側の神楽殿では、巫女さんが福笹を清めていました。

神楽殿

神楽殿

そのお隣の授与所も人でいっぱいです。

授与所

授与所

福笹に縁起物をたくさん付けている方の姿も見られました。

商売繁盛しているのでしょうね。

本殿にお参りを済ませた後は、本殿横の板をトントンと叩いて、恵美須さまにお参りに来たことを報せます。

本殿脇には、大きな酒樽も置かれていますね。

酒樽

酒樽

境内は、私が恵美須神社に来た時よりも参拝者が増えていました。

本殿前に並ぶ参拝者の列も、先ほどよりも長くなっていましたよ。

本殿前に並ぶ多くの参拝者

本殿前に並ぶ多くの参拝者

帰る前に恵美須さまにも挨拶をしておきましょう。

恵美須さま

恵美須さま

鳥居を出て大和大路通を歩きます。

露店

露店

普段は人が少ない大和大路通も、十日ゑびす大祭の期間は露店が左右にずらっと並び大賑わいです。

このようにたくさんのお店が並んでいるのを見ると、商売繁盛の神社らしいなと感じますね。

この後は、八坂神社に祇園のえべっさんを見に行きました。

なお、恵美須神社の詳細については以下のページを参考にしてみてください。

宿泊



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