諸願成就一覧

秋の天性寺に参拝・2018年

11月上旬に京都市中京区の天性寺(てんしょうじ)に参拝しました。 天性寺は、寺町通のアーケード街の一角に建つお寺です。 この辺りは、国内外からの旅行者の方で、とても賑わっていますが、天性寺にお参りをする人は少な目です。 ショッピングに夢中になっていると、気づかないのかもしれませんね。

銀閣寺の北にひっそりと建つ八神社

鴨川から今出川通をまっすぐ東にひたすら歩いて行くと、銀閣寺に突き当ります。 徒歩だと20分以上はかかるでしょうか。 銀閣寺は世界遺産に登録されている寺院ということもあって、観光客や旅行者で参道が賑わっています。 参道には、お土産物屋さんも軒を連ねており、お店の中を覘いて歩くのも楽しいですね。 多くの人で賑わう銀閣寺の少し北に八神社があります。 銀閣寺を訪れた後に参拝する人がいそうな場所に建っているのですが、銀閣寺を出て八神社に向かう人は全くいません。 初夏のある日、銀閣寺に向かう人の波を横切って、無人の八神社にお参りしてきました。

願い事を叶えてくれる嵯峨野の油掛地蔵

京都市右京区の嵯峨野は、旅行者に人気の観光地です。 その理由は、やはり、京都らしいお寺や神社が多く、自然の景観が今も残っていることなのでしょうね。 ただ、人気がある観光地と言っても、観光客が多いのは渡月橋の辺りで、そこから少し離れると観光客の姿が一気に減ります。 でも、人が少ないところでも、意外と興味深いお寺や神社があるものです。 油掛地蔵も、そのひとつですね。

女性に様々なご利益を授けてくれる神社やお寺

京都には、神社やお寺がたくさんあります。 どれくらいあるのか調べたわけではありませんが、ちょっと歩いただけで、いくつも目にするので、その数は、かなりのものでしょう。 寺社に参拝する方は、どちらかというと女性が多いですね。 男性の場合、寺社に訪れるのは年配の方ばかりなのですが、女性の場合は若い方からお年を召した方まで幅広くお参りされています。 女性が神社やお寺にお参りをする場合、女性のためにご利益を授けてくれるところの方が良さそうな気がしませんか。 ということで、今回の記事では、女性のために様々なご利益を授けてくれる寺社をいくつか紹介します。

月読神社に祀られている月読尊は安産の神さま

日本の神話の中で、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が、黄泉(よみ)の国から帰ってきたときに体の穢れを払うために川に入って身を清めたと伝えられています。 そして、川から出た時に伊弉諾命は三柱の尊い神さまを生みました。 その神さまは、天照大神、月読尊(つくよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、あわせて三貴子(みはしらのうずのみこ)と呼ばれています。 この中で、天照大神や素戔嗚尊については、比較的有名ですが、月読尊については、知らない方が多いのではないでしょうか。 月読尊とは、一体どういう神さまなのでしょう。

師走の若宮八幡宮と安祥院

12月になると、京都は観光客の方の姿が少なくなります。 少し前の紅葉の時期の賑わいが嘘のようですね。 冬になると、見るものが無くなるというのが、観光客が減る理由なのでしょう。 京都で最も観光客が多い清水寺界隈もこの時期は、人がまばらです。 ということで、その近くに建つ若宮八幡宮と安祥院にお参りしてきました。

あらゆる力を授かれる六請神社の力石大明神

京都市北区には、足利尊氏が創建した等持院(とうじいん)というお寺があります。 最寄駅は、京福電車の等持院駅です。 等持院は、歴代の足利将軍の木造が安置されていて、なかなか興味深いお寺なので、歴史好きの方に一度は訪れてほしいですね。 そして、等持院に訪れた後は、その鎮守社の六請神社(ろくしょうじんじゃ)にも参拝してほしいところです。

三室戸寺の3つのご利益

京都府宇治市には、三室戸寺(みむろとじ)というお寺が建っています。 三室戸寺は、春はツツジ、梅雨はアジサイ、夏はハスが見頃を迎えることから、花の寺とも呼ばれています。 なので、多くの観光客の方が、これらのお花を観賞するために三室戸寺に訪れるますね。 ただ、三室戸寺に訪れてお花だけを見て帰るのは、もったいないです。 なせなら、三室戸寺には、他にも不思議なご利益を授けてくれる牛、兎、龍がいるからです。

泉涌寺の七福神

今回の記事も泉涌寺(せんにゅうじ)です。 泉涌寺といっても今回紹介するのは、その塔頭(たっちゅう)寺院です。 泉涌寺には、たくさんの塔頭が建っているのですが、それらの塔頭のうち7つは泉山七福神(せんざんしちふくじん)と呼ばれています。