
若き日の本居宣長が修学した地
江戸時代中期の国学者である本居宣長(もとおりのりなが)は、約35年間、古事記を研究し古事記伝を著しました。 また、彼は、源氏物語を講義する中で、「もののあはれ」こそが日本固有の情緒を表現しており、日本文学の本質だと述べたことでも有名です。 本居宣長は、伊勢松坂の出身ですが、若い時には京都に出て勉学に励んでいました。
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江戸時代中期の国学者である本居宣長(もとおりのりなが)は、約35年間、古事記を研究し古事記伝を著しました。 また、彼は、源氏物語を講義する中で、「もののあはれ」こそが日本固有の情緒を表現しており、日本文学の本質だと述べたことでも有名です。 本居宣長は、伊勢松坂の出身ですが、若い時には京都に出て勉学に励んでいました。
7月24日に行われた祇園祭後祭の山鉾巡行。 今年は、四条通で観覧してきました。 8基目の浄妙山が通過し、残す山と鉾は2基だけとなりました。
7月24日に行われた祇園祭後祭の山鉾巡行を見に行きました。 後祭で巡行する山鉾は10基で、5基目の鈴鹿山が通過し、これから後半に入ります。 6基目に登場するのは南観音山です。
7月24日に行われた祇園祭の後祭山鉾巡行。 今年は四条通で観覧しました。 北観音山が過ぎ、3基目にやってきたのは黒主山です。
7月24日に祇園祭後祭の山鉾巡行が行われました。 前祭(さきまつり)の山鉾巡行は23基が巡行しますが、後祭では巡行するのが10基だけです。 そのため、全ての山と鉾を見るのにそれほど時間がかかりません。 短時間で見ることができる後祭の山鉾巡行は、暑い夏に沿道から見るのにちょうど良いですね。
7月に入り、京都では祇園祭が始まりました。 すでに八坂神社では様々な祭礼が催され、また、四条通を歩いていると、コンチキチンと祇園囃子が聞こえてきます。 さて、7月10日から14日まで、四条烏丸周辺では、祇園祭前祭(さきまつり)の山鉾建てが行われます。 ということで、7月10日に山鉾建ての様子を見に行ってきました。
2月末に京都市下京区にある渉成園を訪れました。 渉成園は、東本願寺の飛地境内で、敷地内には広大な庭園が設けられています。 四季折々の植物を観賞できる庭園で、今の時期は、梅やサザンカを楽しめます。
2月末に京都市下京区の興正寺に梅を見に行った後、そこから南西に10分程度歩いて梅小路公園に行ってきました。 梅小路公園もその名のとおり、梅の名所です。 毎年2月の終わりから3月の初めにかけて公園内の梅林では、梅まつりが行われます。 2018年は、2月24日から3月4日までが、梅まつりの開催期間です。
2月末。 京都市下京区の興正寺(こうしょうじ)に参拝しました。 この時期、興正寺では、境内の梅が花を咲かせます。 境内の梅の木は、白梅と紅梅の2本あり、特に紅梅は満開になるととても美しい姿を見せてくれるのです。
毎年、11月から12月にかけて、京都市内の各地で様々なイルミネーションが行われています。 京都駅ビルでも、大階段グラフィカルイルミネーションが実施されており、12月上旬に見に行ってきました。 京都駅という交通至便な場所でイルミネーションが見れるのはありがたいですね。