中京区一覧

瑞泉寺で見る椿と咲き始めの梅・2021年

2月下旬。 京都市中京区の瑞泉寺に参拝しました。 瑞泉寺の境内には、椿と梅が植えられており、毎年、早春にきれいな花を咲かせます。 普段はあまり訪れることのないお寺なのですが、毎年2月の終わりから3月の始めにかけて椿や梅を見るために参拝していますね。

下御霊神社の満開の白梅と咲き始めの紅梅・2021年

2月下旬に京都市中京区の瑞泉寺に参拝した後、下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 下御霊神社には、早咲きの白梅と遅咲きの紅梅が植えられています。 早咲きの白梅は元日に参拝した時に咲き始めていたので、そろそろ終わりが近づいているかもしれません。 一方、紅梅は3月中旬が見ごろ時期なので、まだ少し早いかもしれません。

御所八幡宮に新年の参拝・2021年

1月下旬に京都市中京区の本能寺に参拝した後、御池通を西に5分ほど歩き御所八幡宮を訪れました。 御所八幡宮は、境内が狭いため、ただ歩いていると見落としてしまうことがあります。 歴史のある神社ですが、その狭さのためか、参拝者の姿は少ないですね。

サザンカが咲く本能寺に参拝・2021年

1月下旬に京都市中京区の天性寺に参拝した後、北に2分ほど歩き本能寺を訪れました。 本能寺と言えば、そう、あの本能寺の変の本能寺であります。 織田信長とともに焼けてしまった本能寺ですが、後に再建され、今も寺町通沿いに建っています。

冬の天性寺に参拝・2021年

1月下旬に檀王法林寺に参拝した後、三条大橋を渡り西へ。 そして、三条通のアーケード街に入り、さらに西に歩いて寺町通で北に曲がりました。 やって来たのは、天性寺(てんしょうじ)であります。 寺町通は、買い物客でにぎわう繁華街ですが、天性寺を訪れる人は少なく、いつも無人に近い状況です。

冬の晴天の日に参拝した神泉苑・2021年

1月下旬。 京都市中京区の神泉苑に参拝しました。 神泉苑は、平安時代に空海が雨乞いをしたことで知られていますし、祇園祭の前身である御霊会(ごりょうえ)が行われた場所としても有名です。 境内には、大きな池があり、その周囲を歩いているだけで、平安時代の貴族になったような気分を楽しめます。

元日の六角堂へ新年の参拝・2021年

元日に護王神社に初詣に行った後、烏丸通を南に15分ほど歩いて六角堂に参拝しました。 六角堂には、年に何度か参拝します。 烏丸御池のビジネス街に近い便利な場所に建っているので、ちょっとお参りしていこうと思ったときにちょうど良いお寺ですね。

元日の下御霊神社に初詣・2021年

元日に京都市中京区の錦天満宮に初詣に行った後、寺町通を北に15分ほど歩き下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 下御霊神社の本殿に祀られているのは、非業の死を遂げた人々で、八所御霊と呼ばれています。 丑年とどう関係があるのかと思われるでしょうが、境内には天満宮もあり、牛がいることから丑年の元日に訪れることにしました。

丑年の元日に錦天満宮に初詣・2021年

元日に火除天満宮に初詣に行った後、北に3分ほど歩き錦天満宮にも参拝しました。 錦天満宮は、錦市場の東、新京極通に建っており、多くの旅行者や観光客の方でいつも賑わっています。 ただ、昨年は新型コロナウイルスの影響で、錦天満宮への参拝者も減りましたね。

朝鮮通信使の9回目の来日に宿所となった本能寺

豊臣秀吉の朝鮮出兵で、日朝間の国交が断絶しました。 しかし、慶長5年(1600年)に徳川家康が使者を朝鮮に送り、被虜人200名を送還したことがきっかけとなって、両国の国交の回復が図られました。 そして、慶長12年に朝鮮側から500名以上の使節団が来日して以降、江戸時代に12回にわたって朝鮮通信使が来日しました。 朝鮮通信使の宿所は当初は大徳寺、後に西本願寺近くにあった本圀寺となりましたが、9回目の来日の時だけ本能寺が宿所とされました。