
紅葉の見ごろが続く相国寺・2019年
11月末。 京都市上京区の相国寺(しょうこくじ)に参拝しました。 相国寺は、臨済宗のお寺で、京都御苑の北に広い境内を持っています。 その広い境内には多くの松が植えられているのですが、所々にカエデも植えられており、晩秋には紅葉を見ることができます。 松の緑色の葉に混ざるモミジは、禅寺の秋らしい風景を楽しませてくれます。
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11月末。 京都市上京区の相国寺(しょうこくじ)に参拝しました。 相国寺は、臨済宗のお寺で、京都御苑の北に広い境内を持っています。 その広い境内には多くの松が植えられているのですが、所々にカエデも植えられており、晩秋には紅葉を見ることができます。 松の緑色の葉に混ざるモミジは、禅寺の秋らしい風景を楽しませてくれます。
9月中旬に京都市上京区の京都御所を拝観しました。 紫宸殿(ししんでん)や清涼殿まで見終えた後は、北に向かって歩き、小御所(こごしょ)と御池庭(おいけにわ)を鑑賞します。
9月中旬。 京都市上京区の京都御所を拝観しました。 京都御所は、春と秋に一般公開されますが、月曜日を除いて通年で拝観できます。 しかも、拝観料は不要。 見るものが多い京都御所が、拝観料無料というのはありがたいですね。
9月中旬。 京都市上京区に建つ梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 梨木神社には8月下旬にも参拝していますが、そろそろ萩が見ごろを迎えているだろうと思い、あまり間隔をおかずに再訪しました。 萩の宮とも呼ばれる梨木神社は、京都市内でも多くの萩が植えられており、9月中旬から下旬に見ごろとなります。
8月下旬に京都市上京区の廬山寺(ろざんじ)に参拝した後、少し北に建つ清浄華院(しょうじょうけいん)にも参拝しました。 清浄華院は、浄土宗四ヵ本山に数えられる浄土宗のお寺です。 清浄華院には、年に数回お参りしますね。
8月下旬に京都市上京区の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝した後、寺町通を挟んで東隣に建つ廬山寺(ろざんじ)を訪れました。 廬山寺は、源氏物語の作者の紫式部の邸宅跡と伝わる地に建つお寺です。 歴史的に興味深い場所にある廬山寺ですが、普段は旅行や観光で訪れる人が少なく、混雑することは滅多にありませんね。
8月下旬。 京都市上京区の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 京都の夏は徐々に終わりが近づいています。 梨木神社は、9月中旬に萩の花が見ごろを迎えることで有名な神社。 まだ萩の開花には早いですが、そろそろ梨木神社では秋の雰囲気を感じられる頃です。
8月下旬。 京都市中京区の本能寺に参拝しました。 本能寺は、西は寺町通、東は河原町通に面する便利な場所に建っている日蓮宗のお寺です。 歴史的には、織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変が起こったお寺として有名ですね。 歴史が好きな方なら、一度は訪れたいお寺ではないでしょうか。
8月下旬。 京都市上京区の京都御苑を訪れました。 京都の夏も終わりが近づき、少しずつ気温が下がってきています。 それでも、日中は35度まで気温が上がる日もあり、まだまだ残暑が厳しいですね。 夏の京都御苑は、日陰に入ると意外と涼しく、京都市中心部では比較的涼しい観光名所です。 そして、8月は京都御苑のいたるところでサルスベリを見ることができます。
8月10日に京の七夕の協賛神社となっている晴明神社の夜間拝観に行った後、京の七夕の北野紙屋川エリアを訪れました。 北野紙屋川エリアは、北野天満宮とその周辺が会場となっており、境内と御土居がライトアップされるなど、様々な催しが用意されています。 北野紙屋川エリアの京の七夕の開催期間は、8月10日から12日と16日から18日です。