
夏の京都御苑を散策・2020年
8月上旬。 京都市中京区の下御霊神社のサルスベリを見た後、近くの京都御苑を散策しました。 下御霊神社と京都御苑の間にある丸太町通は、上京区と中京区の区切りとなっており、丸太町通の北側が上京区になります。 京都御苑は丸太町通の北にあるので上京区、下御霊神社は丸太町通の南にあるので中京区ですね。
観光名所、史跡、四季折々の風景を写真とともに紹介するブログ。※アフィリエイト広告を利用しています。
8月上旬。 京都市中京区の下御霊神社のサルスベリを見た後、近くの京都御苑を散策しました。 下御霊神社と京都御苑の間にある丸太町通は、上京区と中京区の区切りとなっており、丸太町通の北側が上京区になります。 京都御苑は丸太町通の北にあるので上京区、下御霊神社は丸太町通の南にあるので中京区ですね。
8月上旬に京都市上京区の相国寺に参拝しました。 相国寺には、境内の南に池があり、夏になると池周囲にハスを植えたプランターが並べられます。 8月になると、ハスはそろそろ終わりが近づいてきます。 でも、今年は梅雨が長かったので、相国寺では、まだハスが咲いているのではないかと思い、お参りすることにしました。
京都市上京区に鎮座する上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)は、応仁の乱勃発の地として歴史的に知られています。 その上御霊神社の境内に建つ本殿の南側には、子供たちが大きな甕の周りで遊んでいる「清明心の像」があります。 何やら楽しげに見える清明心の像ですが、実は、この像には深い教訓が示されているのです。
京都市上京区の京都御苑の北に相国寺が建っています。 相国寺は、永徳2年(1382年)に室町幕府3代将軍の足利義満が発願し、春屋妙葩(しゅんおくみょうは)、義堂周信(ぎどうしゅうしん)を招いて創建された臨済宗のお寺です。 足利将軍が創建したお寺とあって相国寺は、今も広い境内を持っています。 しかし、創建から現在にいたるまで、相国寺は何度も焼失と再建を繰り返しているため、創建当時の姿を見ることはできません。 でも、2010年から2012年にかけて行われた発掘調査により、中世相国寺の遺構の一部が見つかり、移築・復元されています。
戦国時代の幕開けとなったのは、文正2年(応仁元年/1867年)1月18日に始まった応仁の乱です。 この日、畠山政長と畠山義就(よしなり)との間で、畠山惣領の座を巡る合戦が起こりました。 畠山家の内紛だけでなく、足利将軍家の後継問題、斯波氏の内紛なども絡み、戦いは11年にもおよぶ長期戦となりました。
4月上旬。 京都市上京区の京都御苑の桜を見た時、新緑も見て歩きました。 京都御苑は、秋の紅葉の名所なので、初夏から梅雨にかけては、カエデの新緑も美しいです。 特に4月の新緑は、透き通るような美しさがありますね。
4月上旬に京都市上京区の妙顕寺(みょうけんじ)の桜を見た後、北西に3分ほど歩き本法寺に参拝しました。 本法寺の境内には、多くのソメイヨシノが植えられています。 例年だと、ちょうど見ごろの時期なのですが、今年は桜の開花が早かったため、そろそろ散り始めていそうです。 でも、まだ満開の状態は維持しているだろうと期待しながら本法寺に向かいました。
4月上旬に京都市上京区の妙覚寺と善明院の桜を見た後、南に3分ほど歩き、妙顕寺(みょうけんじ)に参拝しました。 妙顕寺には、境内に多くの桜が植えられており、毎年4月上旬に見ごろを迎えます。 今年は、桜が早くに開花したので、そろそろソメイヨシノは見ごろの終盤に差し掛かっていそうですが、八重紅枝垂れ桜は良い具合に咲いていることでしょう。
4月上旬に京都市上京区の上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)の桜を見た後、西に7分ほど歩き妙覚寺に参拝しました。 妙覚寺には、入り口の大門前に桜が植えられています。 4月上旬から中旬にかけて、大門前は華やかとなり、道行く人が立ち止まって桜を眺めていきますね。
4月上旬に京都御苑の桜を見た後、北に10分ほど歩き、上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)に参拝しました。 この日は、上御霊神社を訪れる予定はなかったのですが、近くを通りかかったので立ち寄ることにしました。 上御霊神社の桜は、ソメイヨシノの他に八重紅枝垂れ桜もあるので、そろそろ見ごろを迎えている頃です。