上京区一覧

初秋の護浄院に参拝・2020年

9月中旬。 京都市上京区の護浄院に参拝しました。 護浄院は、あまり聞きなれないかもしれませんが、清荒神(きよしこうじん)と言えば、ご存じの方がいらっしゃると思います。 常施無畏寺(じょうせむいじ)というのが正式名称ですが、こちらの名はほとんど知られていませんね。

大聖寺で咲き始めた萩・2020年

9月中旬。 京都市上京区の大聖寺(だいしょうじ)に萩を見に行きました。 大聖寺は、普段は非公開のお寺ですが、山門をくぐることはできます。 山門をくぐった先には、多くの萩が植えられており、毎年9月になると小さな赤色の花をたくさん咲かせます。

梨木神社で咲き始めた萩・2020年

9月中旬に京都市上京区の護浄院に参拝した後、梨木神社(なしのきじんじゃ)に萩を見に行きました。 梨木神社は、萩の宮とも呼ばれる萩の名所で、境内にはその名のとおり多くの萩が植えられています。 京都市内で屈指の萩の数を誇る梨木神社は、毎年9月中旬頃に萩が見頃を迎えます。

初秋の本法寺に参拝・2020年

9月初旬に京都市上京区の妙顕寺に参拝した後、東に5分ほど歩き、本法寺を訪れました。 本法寺の近くは、表千家家元邸や裏千家家元邸が建っており、昔ながらの京都の風景が残っています。 海外からお越しになる方に喜ばれそうな場所ですが、本法寺の近くで海外からの旅行者の姿を見かけることはほとんどないですね。 まだ、ガイドブックなどで紹介されていないのでしょうか。

初秋の妙顕寺境内を歩く・2020年

9月初旬に京都市上京区の上御霊神社に参拝した後、西に5分ほど歩いて妙顕寺(みょうけんじ)を訪れました。 妙顕寺は、春の桜や秋の紅葉がきれいなお寺ですが、旅行や観光で訪れる人は少なめです。 特に観光シーズン以外だと、境内にはほとんど人がいませんね。

初秋に参拝した上御霊神社・2020年

9月初旬に天寧寺に参拝した後、西に5分ほど歩き上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)を訪れました。 上御霊神社は、応仁の乱(1467年)の勃発地としても知られ、歴史的に有名な地です。 境内には、応仁の乱の勃発地であることを示す石碑もあり、歴史好きの方だと、一度は参拝したくなることでしょう。

キキョウが終わりかけの初秋の晴明神社・2020年

9月初旬に京都市上京区の妙蓮寺にフヨウを見に行った後、堀川通を南に10分ほど歩き、晴明神社に参拝しました。 晴明神社は、平安時代の陰陽師の安倍晴明を祀っています。 夢枕獏さんの小説「陰陽師」が映画化され、陰陽師ブームが訪れて以降、晴明神社に参拝する旅行者や観光客の方が増えました。 今でも、参拝する人は多く、春や秋の観光シーズン以外でも観光で訪れる人が割と多いですね。

初秋の妙蓮寺で咲くフヨウ・2020年

9月初旬。 京都市上京区の妙蓮寺に参拝しました。 8月が終わり、京都は幾分過ごしやすい気候となり、街中を散策していても疲れにくくなってきましたね。 さて、今の時期の妙蓮寺では、境内でフヨウがたくさんの花を咲かせます。 フヨウが植えられているお寺や神社はいくつもありますが、妙蓮寺ほど多くのフヨウが植えられているお寺はほとんどありません。

夏の本満寺に参拝・2020年

8月上旬に京都市上京区の相国寺のハスを見た後、東に5分ほど歩き、本満寺に参拝しました。 本満寺と言えば、立派な枝垂れ桜が植えられていることで有名で、3月下旬から4月初旬に多くの旅行者や観光客の方が訪れます。 それ以外の時期だと人はとても少なく、境内は静かですね。

夏の護王神社に参拝・2020年

8月上旬に京都市上京区の京都御苑を散策した後、西隣に建つ護王神社に参拝しました。 護王神社は、平安遷都に貢献した和気清麻呂を祀る神社で、足腰の健康にご利益があると伝えられています。 これからも元気に京都を歩いて観光できるよう、夏の暑い日ではありましたが、お参りしていくことにしました。