
紅葉が見ごろを迎えた相国寺・2022年
11月下旬に京都市上京区の晴明神社に紅葉を見に行った後、相国寺にも紅葉を見に行きました。 相国寺は、臨済宗のお寺で広々とした境内を持っています。 カエデの数は、境内の広さと比較して少なめですが、晩秋には禅寺らしい紅葉風景を見ることができます。
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11月下旬に京都市上京区の晴明神社に紅葉を見に行った後、相国寺にも紅葉を見に行きました。 相国寺は、臨済宗のお寺で広々とした境内を持っています。 カエデの数は、境内の広さと比較して少なめですが、晩秋には禅寺らしい紅葉風景を見ることができます。
11月下旬に京都市上京区の京都御苑に紅葉を見に行った後、東隣の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 梨木神社には、参道や本殿付近に多くのカエデが植えられており、晩秋になると紅葉を見ることができます。 例年だと、11月の終わりから12月の初めにかけてが紅葉の見ごろ時期なのですが、今年の京都の紅葉は例年より数日早く見ごろを迎えているため、梨木神社も、月末を待たずに見ごろを迎えているだろう思い訪れた次第です。
8月上旬に下御霊神社にサルスベリを見に行った後、北に少し歩き京都御苑を訪れました。 京都御苑にも、サルスベリが多く植えられており、夏になると赤色の花を見ることができます。
京都市の中心部を北から南に流れる堀川。 堀川には、西堀川と東堀川の2つがあり、現在の堀川は東堀川を指します。 では、西堀川はどうなったのかというと、紙屋川という名で呼ばれています。 その紙屋川の清流は、平安時代に紙すきのために利用され、紙屋院という製紙工場も造られていました。
京都市上京区にある京都御所は、月曜日と特定の日を除き、通年で公開されています。 誰でも、京都御所に行けば無料で拝観できるのがありがたいですね。 京都御所は、敷地が広いので見ごたえがありますが、京都御所だけを拝観して帰るのはもったいないです。 周辺には、興味深い神社やお寺があるので、京都御所の拝観後に立ち寄っておきたいです。 ということで、今回は、京都御所の拝観後に訪れたい周辺の神社とお寺を紹介します。
京都市北区の船岡山の西に千本通があります。 千本通の名の由来は、卒塔婆が千本立てられたからだと伝えられています。 この地は、蓮台野と呼ばれ、平安時代には風葬が行われていたことから、卒塔婆がたくさん立てられていたのでしょう。 そして、千本通には、蓮台野墓地の墓守の寺として創建された上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)が今もあります。 また、上品蓮台寺の南には引接寺(いんじょうじ)というお寺も建ち、上品蓮台寺と深い関係があります。
平安時代に疫病の流行や自然災害が起こると、高貴な人の怨霊の仕業だと考えられていました。 当時の人々は、疫病や自然災害から身を守るためには、恨みを持って非業の死を遂げた人々の怨霊を鎮めれば良いと考え、祭をしたり、神社に祀ったりしました。 これを御霊信仰(ごりょうしんこう)といいます。 京都で夏に行われる祇園祭は、貞観5年(863年)に神泉苑で行われた御霊会(ごりょうえ)が起源ですし、今も京都には非業の死を遂げた人々を祀っている神社が残っています。 今回は、御霊信仰を今も伝えている京都の神社を紹介します。
永禄11年(1568年)9月に上洛し、当時の政治に深く関わった織田信長。 今でも、京都には、織田信長に関係する史跡が残っています。 そこで、今回は、京都にある織田信長に関係する史跡をいくつか紹介します。
京都市上京区や中京区は、ビジネス街や繁華街が多く、仕事や買い物をする人で賑わっており、観光で訪れる場所ではないように思われがちです。 でも、東の鴨川に近い辺りは、京都御所などの京都らしさを感じられる観光名所が割と多くあります。 また、鴨川に近い場所にはホテルもいくつかあるので、宿泊中は館内から大文字山などの東山の景色を眺められ、京都の風情を楽しむことができます。
3月下旬に京都御苑の近衛邸跡で糸桜を見た後、京都御苑の東隣に建つ清浄華院(しょうじょうけいん)に参拝しました。 清浄華院は、浄土宗四ヵ本山の一つに数えられるお寺です。 清浄華院では、毎年3月中旬から下旬にかけて大方丈の前の蜂須賀桜(はちすかざくら)が見ごろを迎えます。 今年は、早咲きの桜の開花がやや遅めなので、3月下旬でも、まだ蜂須賀桜が見ごろを保っているだろうと思い清浄華院にお参りした次第です。