
平清盛の塚がある六波羅蜜寺
治承5年(1181年)閏2月4日。 この日、貴族中心の政治から武家政治への転換の基礎を作った平清盛が亡くなりました。 京都市東山区の六波羅蜜寺には、その平清盛の塚があります。
観光名所、史跡、四季折々の風景を写真とともに紹介するブログ。※アフィリエイト広告を利用しています。
治承5年(1181年)閏2月4日。 この日、貴族中心の政治から武家政治への転換の基礎を作った平清盛が亡くなりました。 京都市東山区の六波羅蜜寺には、その平清盛の塚があります。
京都市東山区は、京都らしい雰囲気を感じることができる観光地です。 そのため、東山区には、多くの旅行者や観光客の方が訪れます。 ただ、観光名所が多く、どこに行けばいいのか迷ってしまうのも東山区の特徴です。 あまり時間がない時には、迷っているその時間がもったいないですよね。 そこで、今回の記事では、地下鉄東山駅から短時間で行くことができ、しかも、拝観料が必要ない3つの寺社を紹介します。
自動車、鉄道、飛行機、船と現代では、様々な交通手段があります。 こういった交通手段があるおかげで、私たちは便利な生活をすることができています。 しかし、その反面、これらの交通手段が関わる事故も起こっています。 普段から事故に遭遇しないように注意しておくことは大切なことです。しかし、日常生活の中で事故に遭うかもしれないということを意識する機会は少ないのではないでしょうか。 なので、ちょっとでも事故に遭わないような意識を持つため、旅行前や旅行中に交通安全の祈願をしたり、定期的にそういったご利益を授けてくれる神社やお寺にお参りしておくのがおすすめです。 そこで、今回の記...
スポーツなどの大会に出場する場合、参加するからには結果を出したいと思いますよね。 日々の努力が結果につながるというのは当然のことですが、精神的にリラックスすることも大切なことではないでしょうか。 気持ちを落ち着ける方法は、いろいろとあります。勝負運のご利益を授けてくれる神社に参拝することもそのひとつですよね。 そこで、今回の記事では、京都にある勝負運のご利益を授けてくれる5つの神社を紹介します。
慶長2年(1597年)に徳川秀忠の娘として生まれた千姫。 彼女と縁のあるお寺が京都市東山区に建っています。 そのお寺は、知恩院です。
京都には、病気平癒のご利益があると伝えられている寺社がたくさんあります。 有名な神社なら、どこでも病気平癒のお守りを授かることができますね。 だた、その神社が、どうして病気平癒のご利益があるのか、よくわからないこともあります。 何か言い伝えがあると、納得するんですけどね。 そこで、今回の記事では、病気平癒のご利益に関して、しっかりと伝説が残っている寺社を4つ紹介します。
京都市東山区の京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)の参道に翠紅館(すいこうかん)という建物が建っていました。 翠紅館は、もともと西本願寺の別邸でした。 幕末には、勤王の志士と呼ばれた多くの人物が、ここで会議を行っています。
京都には、京都五山と総称される禅寺があります。 五山制度は、中国の南宋の制度にならったもので、鎌倉幕府が禅宗寺院のランク分けに用いた制度です。 当初の五山制度は、鎌倉のお寺に適用され、後に京都のお寺にも採用されました。 京都五山に列せられたお寺は、その時代によって異なり、室町時代に南禅寺、天龍寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺の6つとなりました。 ところで、五山なのになぜ6つなのでしょうか?
京都市東山区に養源院というお寺があります。 養源院は、京阪電車の七条駅から東に5分ほど歩き、三十三間堂から南に2分ほど歩くと到着します。 夏に養源院に訪れたのは、ここがサルスベリの名所であることを知ったからです。
京阪電車の三条駅をよく利用する方はご存知と思いますが、この駅の近くには、土下座している像が置かれています。 土下座しているのは、高山彦九郎という江戸時代中期の人物です。 ところで、三条駅の高山彦九郎の像は、なぜ土下座をしているのでしょうか。