
清水坂にひっそりと建つ経書堂は聖徳太子ゆかりのお寺
京都市東山区の清水寺に行くには、清水坂を東に上っていくことになります。 清水坂の南にある五条坂を上って行っても、途中で清水坂に合流します。 清水坂と五条坂が合流する付近には、北へと続く産寧坂もあり、いつも多くの旅行者や観光客の方で賑わっています。 その清水坂、五条坂、産寧坂の合流地点には、経書堂(きょうかくどう)と呼ばれる小さなお堂が建っているのですが、あまり注目されることがないですね。
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京都市東山区の清水寺に行くには、清水坂を東に上っていくことになります。 清水坂の南にある五条坂を上って行っても、途中で清水坂に合流します。 清水坂と五条坂が合流する付近には、北へと続く産寧坂もあり、いつも多くの旅行者や観光客の方で賑わっています。 その清水坂、五条坂、産寧坂の合流地点には、経書堂(きょうかくどう)と呼ばれる小さなお堂が建っているのですが、あまり注目されることがないですね。
毎年8月14日から16日の3日間、京都市東山区の大谷祖廟で、東大谷万灯会が催されます。 東大谷万灯会は、夏の暑い時期でも涼しくお墓参りできるように夜間に提灯で足元を照らしたことに始まるとされます。 大谷祖廟の境内と大谷墓地には、3日間に約1万個の万灯が奉納され、夕暮れ時に灯されます。 ということで、8月16日の夕方に大谷祖廟に参拝してきました。
8月16日の夜に京都市東山区の大谷祖廟に参拝した後、粟田神社(あわたじんじゃ)を訪れました。 毎年8月16日は、五山の送り火が行われ、京都の各所で山々に点火された炎を見ることができます。 粟田神社には展望台があるので、そこから五山の送り火を見られます。
7月下旬に京都市東山区の知恩院に参拝しました。 知恩院は、浄土宗四ヵ本山の一つに数えられるお寺です。 東山でも、旅行者や観光客の方に人気の寺院で、普段から境内が賑わっています。 夏の知恩院では、ハスを見ることができますが、この時期は、暑さのためか知恩院を訪れる人は少なめです。
7月中旬に京都市東山区の建仁寺にハスを見に行った後、西隣の禅居庵に参拝しました。 禅居庵には、多くのキキョウが植えられており、夏になると青色の花をたくさん咲かせた姿を見ることができます。 キキョウは、秋の七草の一つですが、夏場に見ることが多い花です。
7月中旬。 京都市東山区の建仁寺に参拝しました。 建仁寺は、祇園に建つ京都最古の禅寺です。 広々とした境内を持つ建仁寺は、日ごろから、参拝者で混雑することはないのですが、夏になると、さらに人が減り無人に近い状態となります。 夏は、建仁寺でハスを見られるのですが、それを見ようと訪れる人は少ないですね。
7月28日に京都市東山区の八坂神社で祇園祭の神輿洗式を観覧しました。 神輿洗式が無事終わり、そろそろ八坂神社から出ようかと思っていた時、南楼門から続々と提灯が入って来ました。 この提灯は、祝い提灯です。 祇園祭にこのような催しがあることを知らなかったので、ついでに見ていくことにしました。
7月28日の夕暮れ時。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 この日は、祇園祭の還幸祭を終えた神輿が、神輿庫に納められる神輿洗式が行われます。 いよいよ祇園祭は、終わりが近づいてきました。
7月上旬に京都市東山区の清水寺を訪れた後、八坂神社に向かう途中、八坂の塔を見ました。 八坂の塔は、京都市内に4つある五重塔のひとつです。 京都の街並みに溶け込んだ八坂の塔は、旅行者や観光客の方に人気で、写真撮影をしている人の姿をよく見かけます。
7月上旬に京都市東山区の養源院に参拝した後、南隣に建つ法住寺にも参拝しました。 法住寺は、毎年夏になると、境内にハスのプランターが並びます。 夏は、法住寺だけでなく、他のお寺でもハスを見ることができますね。