京都市内のお寺に建つ勅使門を探してみました
勅使門(ちょくしもん)。 それは、天皇の意思を伝えるための使者である勅使が出入りする門。 勅使を迎えるわけですから、勅使門を持つ寺院は皇室との関係が深いのは言うまでもありません。 そのような寺院は広い境内を有し立派なお堂が建ち並んでいることが多く、小さなお寺にはまず勅使門は建っていません。 今回の記事では、京都市内の勅使門を持つお寺をいくつか紹介します。
勅使門(ちょくしもん)。 それは、天皇の意思を伝えるための使者である勅使が出入りする門。 勅使を迎えるわけですから、勅使門を持つ寺院は皇室との関係が深いのは言うまでもありません。 そのような寺院は広い境内を有し立派なお堂が建ち並んでいることが多く、小さなお寺にはまず勅使門は建っていません。 今回の記事では、京都市内の勅使門を持つお寺をいくつか紹介します。
四条大橋と八坂神社のちょうど真ん中あたりを南北に花見小路通が横切っています。 四条通から花見小路通を南に曲がれば、祇園白川や清水と同じような古都の町並みが現れ、近年は外国人旅行者に大人気。 そのまま南下していくと建仁寺の北門にぶつかりますが、少し手前の東側には祇園甲部歌舞練場(ぎおんこうぶかぶれんじょう)があります。 舞妓さんや芸妓さんを見られるところですね。 その敷地内には、「八阪歌舞場碑」と刻まれた石碑が置かれています。
5月上旬。 京都府八幡市の背割堤(せわりてい)を訪れました。 1km以上に渡り桜並木が続く背割堤は4月の桜の季節には大勢の旅行者や観光客で賑わいます。 満開の桜並木が1年で最も美しいのは言うまでもありません。 でも、桜が散った後の初夏の背割堤もなかなか良い。 緑一色となった桜並木をそよ風が吹く堤防を歩きながら見ていると、心穏やかになり、忙しない日常から解放してくれます。
4月下旬に京都府八幡市の善法律寺に新緑とツツジを見に行った後、南に約5分歩き、正法寺(しょうぼうじ)を訪れました。 正法寺は、八幡市の名刹で徳川家とゆかりのあるお寺。 普段は、本堂や庭園は公開されていないものの、境内には入れるので、八幡市に観光で訪れた際は立ち寄りたいところ。
4月下旬に京都府八幡市の神應寺にシャガを見に行った後、南に約15分歩き、善法律寺(ぜんぽうりつじ)に参拝しました。 当寺は、八幡市の紅葉寺として名高いことから、今の時期はカエデの新緑が境内をウグイス色に包みます。
4月下旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に新緑とツツジを見に行った後、男山の中腹に建つ神應寺(じんのうじ)に参拝しました。 この時期の神應寺は、山の斜面に群生したシャガが一斉に花を咲かせます。 公園や寺社の片隅にひっそりと咲いていることが多いシャガですが、神應寺では、数えきれないほどたくさんのシャガを見られます。
4月下旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 4月初旬に桜を見に来たばかりですが、桜が終わった今の時期は、新緑やツツジを見られることから再びお参りすることに。
4月下旬に京都市伏見区の淀城跡公園にツツジを見に行った後、南に約5分歩き、淀水路を訪れました。 淀水路には、河津桜の並木があり、毎年3月に見ごろを迎えると大勢の旅行者や観光客が国内外から押し寄せます。 桜が咲いている時期は大混雑の淀水路ですが、それ以外の季節は閑散としたもの。 新緑がきれいな今の時期も人が少なく、落ち着いて歩けます。
4月下旬。 京都市伏見区の淀城跡公園を訪れました。 この時期の淀城跡公園では、ツツジが花を咲かせ、新緑とともに初夏の到来を感じさせる爽やかな風景を楽しめます。
京都市内にある城で最も有名なのは、中京区にある二条城。 慶長7年(1602年)に徳川家康が将軍の邸宅として築城したものですが、二条城と呼ばれる城は、豊臣秀吉も築いていますし、その前には織田信長も造営しています。 しかし、現存する二条城は徳川家康が築いたものだけ。 織田信長の二条城の跡地には、それを示す石碑がただ立つのみです。