令和最初の元旦は石清水八幡宮へ初詣・2020年

2020年元旦。

京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に初詣に行ってきました。

令和になって最初の初詣ですが、石清水八幡宮に初詣に行くのは平成の時代から変わっていません。

ちなみにこのブログでは、毎年最初に必ず石清水八幡宮に初詣に行った記事を投稿しています。

もう10年くらいは同じですね。

混雑する参道と本殿前

石清水八幡宮の最寄り駅は、京阪電車の石清水八幡宮駅です。

昨年9月までは、八幡市駅でしたが、石清水八幡宮駅の方がお参りをする方にはわかりやすいですね。

石清水八幡宮駅からは、ケーブルに乗って男山の山上に向かうのが便利です。

表参道を歩いて上ることもできますが、15分から20分ほど石段を進まなければならないので、体力に自信がない方はケーブルに乗車することをおすすめします。

私は、表参道ではなく山道を歩いて石清水八幡宮の山上の駐車場に向かいました。

山上駐車場

山上駐車場

駐車場には、自動車が何台か停まっていますが、元日は、一般の参拝者は自動車で山上まで向かうことはできません。

三箇日が過ぎるまでは、自動車で石清水八幡宮に行くのはやめた方が良いですね。

エジソン記念碑の近くには、ネコさんがいました。

ネコ

ネコ

神苑には多くの人がおり、休憩所でも、温かいものを食べている参拝者で賑わっていました。

そして、参道に向かうと、さらに多くの参拝者の姿。

でも、行列ができるほどではないですね。

混雑する参道

混雑する参道

南総門の左前で、まずは古い八幡御神矢と縁起物を返します。

そして、南総門をくぐり本殿へ。

本殿

本殿

本殿の前には行列ができており、ここを正面突破するには、10分以上はかかりそうです。

なので、行列の右側から本殿に進みます。

そうすれば、3分も並べば本殿にお参りをできますよ。

これは決して横入りしているわけではなく、警備の方が左右に分かれてお参りするようにとの案内に従っているだけです。

本殿にお参りをする際は、正面から必ずお参りしなければならないという決まりはありませんから、横からお参りしてすぐに次の方に譲った方が行列の待ち時間を短縮できます。

混雑する本殿前

混雑する本殿前

それにしても、本殿の頭上の青空が清々しいですね。

新しい年を迎えたという気分になります。

祭神の八幡大神は、厄除開運のご利益を授けてくれるので、災厄が降りかからないように運気が上がるようにお願いしておきましょう。

本殿の周囲を囲む信長塀の近くには、おみくじが無数に結ばれていました。

おみくじ

おみくじ

年が明けたばかりなのにもうこんなに初詣に来ている人がいるんですね。

本殿裏に回ります。

本殿裏

本殿裏

本殿の裏には、男性の守護神の若宮社と女性の守護神の若宮殿社があるのですが、現在工事中のため、お参りできません。

神霊は、本殿に遷されているとのことですから、本殿にお参りをしておけば、若宮社と若宮殿社にお参りをしたことになりそうです。

本殿にお参りを済ませた後は、展望台へ。

展望台

展望台

展望台の人は意外と少な目。

もっと込み合っているかと思ったのですが、紅葉の時期よりも空いていました。

展望台から、北に目をやると京都市内を望めます。

展望台からの眺め

展望台からの眺め

手前の鉄橋は、京阪電車のものです。

京都市内の上空は雲が多めですね。

本殿にお参りをした後、いつものように八幡御神矢も授かりました。

八幡御神矢

八幡御神矢

初穂料は3,000円。

5,000円の八幡御神矢もありますよ。

そして、今年の干支のねずみの縁起物も授かりました。

子年の縁起物

子年の縁起物

ねずみの首が前後に動くのが、かわいらしいです。

縁起物は、初穂料1,000円でした。

1月1日は午前中に石清水八幡宮に到着し、正午過ぎに裏参道を通って男山を降りました。

初詣客は多かったものの、歩けなくなるほどの行列はできていませんでしたから、ほとんど待たずにお参りできました。

2日以降は、もっと人が少なくなるはずです。

なお、石清水八幡宮の詳細については以下のページを参考にしてみてください。



京都桜photo