淀駅と淀水路で満開になった河津桜・2019年

3月上旬。

京都市伏見区の淀水路に河津桜を見に行きました。

淀水路には、2月下旬にも河津桜を見に行っており、その時はほとんど咲いていませんでした。

あれから2週間が経過しているので、そろそろ河津桜も良い具合に咲いているはずです。

淀駅の河津桜

淀水路の最寄り駅は、京阪電車の淀駅です。

駅を出て西側のバスターミナルへ。

淀駅

淀駅

淀駅のバスターミナルにも多くの河津桜が植えられており、すでに満開となっていました。

この日は、小雨が降っていたので、空がどんよりと曇っていました。

でも、河津桜の花は濃い紅色なので、曇っていても鮮やかであります。

バスターミナルの河津桜

バスターミナルの河津桜

ソメイヨシノだと、花の色が白っぽいので、曇っていると空の色と同化して華やかさがなくなりますが、河津桜は曇っている日でも美しく見えます。

淀駅のバスターミナルには、河津桜が10本ほど植えられていますが、どれも満開でしたよ。

淀駅の満開の河津桜

淀駅の満開の河津桜

淀水路の河津桜

淀駅から南に5分ほど歩き、淀水路の入り口にやって来ました。

淀水路

淀水路

淀水路の河津桜も満開ですね。

水路脇の遊歩道沿いを紅色の河津桜が壁のように並んでいます。

河津桜を近くで見ましょう。

河津桜のアップ

河津桜のアップ

どの枝にも、たくさんの花が付き、まさに見ごろの最盛期を迎えています。

曇り空ではありましたが、水路に満開の河津桜が映り込んでいました。

水路に映る河津桜

水路に映る河津桜

淀水路では、河津桜の開花に合わせるように菜の花も咲き始めます。

菜の花と河津桜

菜の花と河津桜

菜の花は、まだ花数が少な目でした、

もう少し時間が経つと、黄色い花をたくさん咲かせることでしょう。

たくさんの河津桜の間から、さらに奥の河津桜を眺めます。

いっぱいの河津桜

いっぱいの河津桜

紅色の花がいっぱい。

雨が次第に強くなってきましたが、濡れた河津桜もきれいなものです。

淀水路沿いの遊歩道を東に歩きます。

公園の近くにやってくると、水路の対岸の河津桜も満開になっていました。

水路の対岸の河津桜

水路の対岸の河津桜

この辺りは、淀水路の入り口よりも開花が遅めなのですが、今年は例年よりも開花が早かったようです。

例年だと3月15日以降に見ごろになるんですけどね。

淀水路は、河津桜が咲く頃、多くの旅行者や観光客の方が訪れるようになっていますが、この日は雨天だったためか、例年よりも人が少な目でした。

曇り空の下で見る河津桜

曇り空の下で見る河津桜

特に淀水路の東の方は無人で、雨の音だけが聞こえます。

晴天だったら、多くの人で淀水路は賑わっていたでしょうね。

淀水路の河津桜は、3月15日までは見ごろを保っていそうです。

今年は満開になるのが早かったので、散るのも早くなると思います。

そのため、できるだけ早く淀水路を訪れた方が良いでしょう。

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