京の七夕鴨川会場・2012年

8月4日から13日まで行われる京の七夕。

会場は堀川と鴨川の2ヶ所です。

私も初日に京の七夕を見に行き、前回の記事で堀川会場を紹介しました。

今回は、堀川会場に向かう前に訪れた鴨川会場の様子をお伝えします。

県人会のお店が建ち並ぶ

鴨川会場は、北は御池大橋、南は四条大橋まであります。

四条大橋の上から鴨川を見ると、たくさんのお店が並んでいました。

四条大橋から見た鴨川会場

四条大橋から見た鴨川会場

会場の入口は多くの人でごった返していました。

鴨川会場入り口

鴨川会場入り口

会場に入り、鴨川を北に向かって進んでいきます。

三条大橋付近までは、県人会のお店が並び、各県の名産品などが販売されています。

県人会ののぼり

県人会ののぼり

飲み物や食べ物も販売されているので、食べたり飲んだりしながら、鴨川沿いを歩くことができます。

ただ、混雑しているので、食べ物が人の服に付かないように注意しないといけませんけどね。

鴨川のすぐ隣を流れるみそそぎ川のほとりには、たくさんの笹飾りが立っています。

笹飾りには、短冊の他に小さな電球も付いているので、夜になると、キラキラと輝いて見えます。

笹飾り

笹飾り

四条大橋と三条大橋のちょうど中間地点に来ると、何やら行われていました。

鴨川納涼

鴨川納涼

盆踊りのように見えますが、どうなんでしょうか。

この特設ステージでは、4日と5日にイベントが行われました。

三条大橋に到着する頃には、空も暗くなり始めていました。

三条大橋から見た鴨川

三条大橋から見た鴨川

三条大橋から御池大橋

すっかり日が落ちた頃に三条大橋の北側へ。

この辺りには、たくさんの風鈴灯が置かれています。

風鈴灯

風鈴灯

竹かごの中に京焼、清水焼、京仏具の伝統技術を用いた風鈴が入っており、LEDの灯りがともされています。

灯りのきれいさだけでなく、風鈴の音色も楽しめます。

近くでお香もたいているそうですが、私はそれに気づきませんでした。

まだお香が準備されていなかったのかもしれません。

鴨川沿いに設置された川床(かわゆか)も賑わっていますね。

川床

川床

京の七夕を観覧するなら、川床が良さそうですが、いつも混んでいるので、都合よくお店に入れるかどうかわかりません。

川床を利用したい方は、早くお店に行くか予約した方が良いですね。

会場の一番北の御池大橋に着いたときは、完全に夜になっていました。

すっかり夜になった鴨川

すっかり夜になった鴨川

なお、鴨川会場では、浴衣などの和装で訪れた女性に手提げ提灯がプレゼントされます。

毎日先着100名となっているので、点灯開始の19時よりも早く会場に到着していた方が良いでしょうね。

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