冬の妙心寺境内を歩く・2017年
1月中旬。 京都市右京区の花園に建つ妙心寺に参拝しました。 妙心寺は京都を代表する禅寺で、臨済宗妙心寺派の総本山です。 総本山ということから、境内がとても広く、全てをじっくりと見て廻ると半日くらいはかかるでしょうね。
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1月中旬。 京都市右京区の花園に建つ妙心寺に参拝しました。 妙心寺は京都を代表する禅寺で、臨済宗妙心寺派の総本山です。 総本山ということから、境内がとても広く、全てをじっくりと見て廻ると半日くらいはかかるでしょうね。
1月中旬に京都市右京区の広隆寺に参拝した後、東に8分ほど歩いた辺りに建つ木島神社(このしまじんじゃ)にもお参りをしました。 木島神社は、正式には木島坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)といいます。 一度聞いただけでは覚えられないですね。
1月中旬。 京都市右京区の太秦(うずまさ)に建つ広隆寺に参拝してきました。 冬に広隆寺を訪れるのは今回が初めて。 広隆寺は、推古天皇11年(603年)に聖徳太子が建立した京都最古のお寺です。 年明けの早い時期に由緒ある広隆寺に参拝すると良いことがありそうですね。
1月中旬に京都市西京区の松尾大社に新年の参拝をした後、近くの梅宮大社(うめのみやたいしゃ)にもお参りをしてきました。 梅宮大社も松尾大社と同じく、お酒の神さまを祀っている神社です。 また、社名からも想像できるように梅宮大社は、梅の名所でもあります。 さすがに1月中旬では梅は開花してなさそうですけどね。
京都市右京区の西院(さいいん)に西院春日神社という神社が建っています。 西院春日神社は、病気平癒、交通安全のご利益を授けてくれる神社として信仰されていますね。 一心に願い事を祈願すれば、その念が神さまに通じて叶いやすくなると言われていますが、西院春日神社には参拝者がお百度参りをできるように2つのお百度石が境内に置かれています。
京都市右京区の阪急電車の西院駅(さいいんえき)がある辺りは、平安時代に淳和院(じゅんないん)がありました。 淳和院は、天長10年(833年)に淳和天皇が仁明天皇(にんみょうてんのう)に譲位した後、承和7年(840年)に崩御するまで過ごした地です。
12月上旬。 京都市右京区の西院春日神社(さいいんかすがじんじゃ)に参拝してきました。 参拝した時間帯は午後4時過ぎの夕暮れ時。 この日は、嵐山花灯路を見に行くために京阪電車の嵐山・東山1dayチケットを購入していたので、阪急電車の一定区間と京福電車の全区間が乗り降り自由です。 なので、嵐山に行く途中に西院春日神社にもお参りした次第です。
12月9日。 京都市右京区の車折神社(くるまざきじんじゃ)に参拝してきました。 あと数分で午後5時。 すでに空は薄暗くなってきており、境内の紅葉も見づらくなっていました。
毎年12月になると、京都市内の西に位置する嵐山で嵐山花灯路が行われます。 2016年の開催期間は12月9日から18日までで、時間は17時から20時30分です。 嵐山花灯路では嵐山一帯がライトアップされ、近隣の寺社の夜間拝観、各種イベントも同時に実施されます。 ということで、12月9日の開催初日に嵐山花灯路を見に行ってきました。
11月中旬に嵐山の大河内山荘に紅葉を見に行った後、近くの亀山公園にも立ち寄りました。 立ち寄ったというよりも、帰り道だったので通り過ぎたと言った方が良いのですが。 時刻は午後4時。 夕暮れが迫り、辺りは徐々に暗くなってくる頃。 そんな時間帯にきれいな紅葉を見れました。