中京区一覧

高瀬川と鴨川の桜・2013年

京都を歩いていると、頻繁に通りかかるのが、高瀬川と鴨川です。 特に東山方面に行くときには、鴨川を見ないことはありませんね。 高瀬川も鴨川も春になると、たくさんの桜が花を咲かせます。 わざわざ桜の名所に訪れなくても、高瀬川沿いと鴨川沿いを歩いているだけで、満足できてしまうほど多くの桜が植えられていますね。 今回の記事では、高瀬川と鴨川の桜を紹介します。 なお、写真の撮影日は、異なっています。

見ごろを迎えた京都御苑の梅林と下御霊神社の紅梅

3月中旬。 京都御苑の梅林に行ってきました。 今年はこれで3回目ですね。 過去2回は、梅の咲き具合がもうひとつでしたが、さすがに3月中旬ともなると、多くの梅が花を咲かせていることでしょう。 また、この日は、京都御苑の南東に建つ下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)にも訪れました。

下御霊神社の梅・2013年3月4日の状況

3月4日に京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)にお参りしてきました。 下御霊神社には、梅が植えられているので、そろそろ開花しているだろうと思ったのが参拝した理由です。 この日は晴天だったので、きれいな青空とともに梅を見ることができそうだと期待しながら下御霊神社に向かいました。

いつも門が閉ざされている旧神先家住宅

京都市中京区の壬生寺(みぶでら)に訪れると、いつも気になる建物があります。 その建物は、壬生寺の東向かいに建っている旧神先家住宅(きゅうかんざきけじゅうたく)です。 何が気になるかというと、いつも門が閉ざされていて中がどうなっているのかわからないところです。 門の前に説明書があるので、貴重な建物だということはわかりますが、詳しい内容はこれだけではわかりませんね。

平安時代から栄えていた二条寺町

京都市内には、繁華街がいくつかありますが、その中で、有名なところと言えば、寺町や新京極のアーケード街ではないでしょうか。 この辺りは、修学旅行生でいつも賑わっていますね。 アーケード街となっているのは、三条寺町付近で、そこから北に少し歩くと二条寺町があります。 二条寺町には屋根はありませんが、昔ながらのお店がいくつも並んでいます。 お店を眺めながら、寺町通を歩いていると、その一角に井原西鶴の句が刻まれた石碑が置かれているのを発見しました。

京都での安政の大獄の拠点・間部詮勝寓居跡

安政5年(1858年)に起こった弾圧事件、世に言う安政の大獄では、将来を嘱望された人材が幕府に捕えられ、次々と処刑されました。 安政の大獄というと、彦根藩出身の幕府の大老井伊直弼(いいなおすけ)が行った弾圧として知られていますが、その時の老中であった間部詮勝(まなべあきかつ)も重要な役割を果たしていました。

藤原氏の栄華の跡・東三条院址

京都市中京区の押小路通と釜座通が交差するあたりに東三条院址(とうさんじょういんし)の石碑を発見しました。 腰よりも低い石碑なので、普通なら見向きもせずに通り過ぎてしまうのですが、近くに京都市の説明書が立っていたので、近寄ってじっくりと観察することにしました。 ここはどうやら平安時代に貴族の屋敷があった場所のようです。

仲良く並ぶ梛神社と隼神社

京都市中京区の壬生寺(みぶでら)にお参りをした後、近くに建つ梛神社(なぎじんじゃ)にも立ち寄りました。 梛神社は、壬生寺から阪急大宮駅に向かう途中にあるので、ついでにお参りをするには、ちょうど良い立地です。 四条通に面しているため、人の出入りが多そうな神社なのですが、意外と参拝者はまばらで、のんびりとお参りすることができます。