中京区一覧

晩夏の本能寺で見るサルスベリ・2021年

8月下旬。 京都市中京区の本能寺に参拝しました。 本能寺は、織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変が有名ですが、事件の現場は、現在の本能寺よりも西になります。 さて、夏も終わりが近づいていますが、本能寺では、本堂前でまだサルスベリがきれいに咲いています。

3方向から鑑賞できるように設計された二条城の二の丸庭園

京都市内の城で最も有名なのは二条城です。 二条城は、慶長8年(1603年)に徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿所として造営し、3代将軍の徳川家光が、寛永3年(1626年)に完成させました。 その二条城には、二の丸御殿と呼ばれる武家風書院造の建物があり、そして、御殿の西側には二の丸庭園が配されています。 二の丸庭園は、二の丸御殿から鑑賞できるように作庭されていますが、建物がない南側からも鑑賞できる設計となっています。

前祭宵山で見た長刀鉾、函谷鉾、鶏鉾・祇園祭2021年

7月16日。 この日は、毎年、祇園祭の前祭(さきまつり)の宵山で四条烏丸界隈が賑わいます。 昨年は新型コロナウイルスの流行から、山鉾が建てられませんでしたが、今年は2年ぶりに山鉾が建てられました。 ただ、建てられた山鉾は半分で、山鉾巡行は昨年同様中止となりました。 それでも、久しぶりに山鉾を見られるので、宵山に四条烏丸界隈を歩いてきました。

行願寺で咲き始めたハス・2021年

6月下旬に京都市中京区の河原町御池にアジサイを見に行った後、北に10分ほど歩き行願寺に参拝しました。 行願寺にも境内にアジサイが植えられていますが、そろそろハスも花を咲かせる頃です。 境内は、それほど広くはありませんが、ハスのプランターがたくさん置かれ、夏になると一面がハスの花と葉で覆われます。

御池通で咲くアジサイを見ながら歩く・2021年

6月下旬。 京都市中京区の御池通沿いをアジサイを見ながら歩きました。 御池通には、東は御池大橋から西は烏丸御池駅付近まで多くのアジサイが植えられており、毎年梅雨になると青色や紫色など様々な色のアジサイが花を咲かせます。 例年は、6月の早い時期に御池通のアジサイを見に行くことが多いのですが、今年はいつもより遅く御池通のアジサイを見に行きました。

梅雨に参拝した下御霊神社で茅の輪をくぐる・2021年

6月下旬に京都市中京区の行願寺にハスを見に行った後、北に少し歩き下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 下御霊神社は、非業の死を遂げた人々を祀る神社です。 平安時代には、そのような人々の怨霊が天変地異を起こすと考えられていました。 そして、神社に御霊として祀れば災いが鎮まるという御霊信仰が盛んでした。 7月に京都で行われる祇園祭も、平安時代には御霊会(ごりょうえ)と呼ばれており、御霊信仰が盛んだったことがうかがえますね。

祇園御霊会発祥の八坂神社御供社

京都市中京区の二条城の少し南。 三条通沿いに三条会商店街があります。 東は堀川通から西は千本通までの約800メートルの長さの商店街で、昭和の懐かしい雰囲気が漂っています。 その三条会商店街には、ひっそりと八坂神社御供社(やさかじんじゃごくうしゃ)が建っています。

春の神泉苑に参拝・2021年

4月上旬。 白峯神宮に桜を見に行った後、南に15分ほど歩き、京都市中京区の神泉苑に参拝しました。 神泉苑にも、桜が植えられていますが、もうほとんどが散っており、早くも境内は初夏の雰囲気に包まれ始めています。

京都地方裁判所の八重紅枝垂れ桜が不調・2021年

3月末に宗像神社の桜を見た後、京都御苑の南に建つ京都地方裁判所に八重紅枝垂れ桜を見に行きました。 八重紅枝垂れ桜は、京都地方裁判所を囲むように歩道沿いに等間隔で植えられています。 毎年、ソメイヨシノが終わりに近づく頃からきれいに咲き出し、歩道を紅色の桜の花が彩ります。 京都御苑に桜を見に行った際は、京都地方裁判所の八重紅枝垂れ桜も見たくなりますね。