無病息災一覧

下御霊神社の茅輪神事・2015年

毎年6月30日に京都各地の神社で催される夏越(なごし)の祓。 この日は、年明けからの半年間に体についた穢れを祓う日で、神社には大きな茅(ち)の輪が設置されます。 茅の輪は、神社によって設置される時期が異なっており、早いところだと6月上旬に設置が完了していますね。 京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)では、6月24日から30日まで茅輪神事が行われており、境内には大きな茅の輪が設置されていました。

護王神社の夏越大祓・2015年

毎年6月30日に京都の各神社で夏越(なごし)の祓(はらえ)が催されます。 この日は、年明けからの半年間に体についた穢れを祓うためにお参りをする日であります。 ということで、京都市上京区の護王神社に大茅(ち)の輪をくぐりに行ってきました。

足腰が弱らないように護王神社に参拝

10月末に京都御所の一般公開に行った後、烏丸通を挟んで西隣に建つ護王神社にお参りしてきました。 護王神社は、足腰の病気やけがの平癒にご利益があると伝えられています。 いつまでも元気に京都観光をするためにも、足腰は丈夫でいたいので、1年に1回はお参りをしておきたいですね。

石清水八幡宮の茅の輪くぐり・2014年

毎年、6月30日になると、京都の神社では、夏越(なごし)の祓(はらえ)が行われます。 夏越の祓は、年明けからの半年間に体にたまった「枯れてきた気」、すなわち、「けがれ」や気づかずに行った「慎むべきこと」、すなわち、「罪」を祓い清める神事です。 6月に行われることから水無月の祓とも呼ばれます。 ということで、6月30日に京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)にこの半年間のけがれと罪を祓い清めに行ってきました。

無病息災のご利益を授けてくれる神社とお寺

誰もが、病気をせず健康に過ごしたいと思っていますが、健康な時には、そのありがたみをついつい忘れてしまうもの。 だから、健康な状態を当たり前と思って、時には暴飲暴食をしたり、夜更かしをしたりして、体を酷使してしまうことがあります。 それが大病の原因ともなりかねませんので、日々の節制を忘れてはいけませんね。 また、病気をせずに健康で過ごせていることのありがたみを忘れない方法として、無病息災のご利益を授けてくれる神社やお寺に定期的にお参りをするのも良いでしょう。 そうすれば、油断して不摂生をしてしまう回数も無意識のうちに減っていくはずです。 今回の記事では、京都にある無...

京都市各地に散らばる六地蔵巡りの各寺

毎年8月22日と23日は、京都は六地蔵巡りで賑わいます。 六地蔵巡りは、6ヵ所のお寺で、赤、青、黄、緑、黒、白の6色のお札を授かって玄関につるし、1年の疫病退散、家内安全、無病息災、福徳招来を祈願するものです。 そこで、今回の記事では、六地蔵巡りの6ヵ所のお寺を紹介します。

洛陽六阿弥陀めぐり

京都には、七福神巡りなど、点在するいくつかの聖地を巡る巡礼がいくつかあります。 巡礼は、簡単に巡ることができるものから時間がかかるものまで多種多様です。 今回の記事では、京都の巡礼の中でも時間がかかる洛陽六阿弥陀めぐりを紹介します。

城南宮七草粥の日2011年

毎年2月11日は、京都市伏見区の城南宮で七草粥を召し上がることができます。 七草粥と言えば、1月7日に食べるものですが、城南宮では旧暦の1月7日に近い2月11日を「城南宮七草粥の日」と定めており、この日に参拝すると七草粥を召し上がることができます。 と、いうことで私も城南宮に七草粥を食べに行ってきました。

石清水八幡宮の湯立神事2011年

毎年2月1日と3日に八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)で、厄除、無病息災、五穀豊穣を願う湯立神事が行われます。 ということで、2月1日に石清水八幡宮に訪れたので、今回の記事では湯立神事の模様をお伝えします。

大茅の輪くぐり2010年・北野天満宮

毎年6月25日は、北野天満宮で御誕辰祭(ごたんしんさい)が行われます。 この日は、祭神の菅原道真の誕生日ということで、御誕辰祭とともに大茅の輪くぐりも催されます。 北野天満宮の茅の輪は京都で最大とか。 これは、一度くぐりに行かないといけません。