京都市内最古の五重塔は醍醐寺にある
京都市内には五重塔が4つあります。 その中で最も有名なのは東寺の五重塔でしょうね。また、京都の風情を感じることができるのが東山にある八坂の塔ではないでしょうか。 そして、京都市内で最も古い五重塔があるのが伏見区の醍醐寺です。 他の3つの五重塔は室町時代や江戸時代に再建されたものなのですが、醍醐寺の五重塔は、なんと平安時代からずっと存続しているのです。
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京都市内には五重塔が4つあります。 その中で最も有名なのは東寺の五重塔でしょうね。また、京都の風情を感じることができるのが東山にある八坂の塔ではないでしょうか。 そして、京都市内で最も古い五重塔があるのが伏見区の醍醐寺です。 他の3つの五重塔は室町時代や江戸時代に再建されたものなのですが、醍醐寺の五重塔は、なんと平安時代からずっと存続しているのです。
京都市伏見区の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に新年のお参りに行ってきました。 御香宮神社は、貞観4年(862年)に境内から香りのよい清泉が湧き出し、その水を飲むと病気が治ったということから、清和天皇より「御香宮」の名を賜りました。 もちろん現在も御香水と呼ばれる湧水が出ていて、地元の方がペットボトルを持って汲みに訪れます。 御香宮神社は、この御香水が有名なのですが、他に割拝殿の極彩色の彫刻も見事なので、参拝時に見ておきたいところです。
京都に観光で訪れると、大きな門を見かけることがありませんか。 事実、京都のお寺や神社の入口には、大きな門がよく建っています。 これらの大きな門の中でも、特に「京の三大門」は迫力があります。 京の三大門に数えられているのは、仁和寺(にんなじ)の二王門、南禅寺の三門、知恩院の三門で、いずれも全景を見るためには、門からかなり離れる必要があります。