京の三弘法めぐり
江戸時代中期から始まった弘法大師空海と深い縁があるお寺に巡拝する京の三弘法めぐり。 毎月21日に東寺、仁和寺、神光院(じんこういん)に巡拝する風習で、四国八十八カ所霊場巡りの無事を祈願したり、お礼参りのためにも巡拝されていました。
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江戸時代中期から始まった弘法大師空海と深い縁があるお寺に巡拝する京の三弘法めぐり。 毎月21日に東寺、仁和寺、神光院(じんこういん)に巡拝する風習で、四国八十八カ所霊場巡りの無事を祈願したり、お礼参りのためにも巡拝されていました。
京都市中京区の地下鉄烏丸御池駅から南西に5分ほど歩くと、高松神明神社という神社が現れます。 この神社をご存知の方は少ないのではないでしょうか。 私も参拝するまでは、社名すら聞いたことがありませんでした。 境内もいたって特徴がない感じだったので、簡単にお参りをして帰ろうと思ったのですが、よくよく境内を見てみると真田幸村と縁のあるお地蔵さんが祀られていることに気付きました。
最近は、たくさんの若い女性の方が京都の神社にお参りされているようですね。 私も京都の神社に訪れると、お友達同士で参拝されている女性の方たちをよく見かけます。 特に縁結びのご利益がある神社が人気みたいです。 そんな神社にお参りするのが好きな女性の方に京都に観光で訪れたら参拝してほしいのが、京都市下京区にある市比売神社(いちひめじんじゃ)です。
京都には、様々な七福神めぐりがあります。 七福神めぐりは、7つのお寺や神社にお参りするもので、それぞれの七福神めぐりによって参拝するお寺や神社が異なっています。 ところが、京の七福神めぐりと京洛七福神めぐりは、参拝するお寺や神社がほとんど一緒で、異なっているのは1ヶ所だけです。 京洛七福神めぐりは以前に行われていたものだそうですが、京の七福神めぐりは七福神組織はないもののご朱印をいただくことはできます。 そこで、今回の記事では、京の七福神めぐりと京洛七福神めぐりの各寺社を紹介します。
京都御苑の東の荒神口通沿いに護浄院というお寺が建っています。 よく観光で京都に訪れる方ならご存知かと思いますが、護浄院は、京の七福神めぐりの福禄寿にあたります。 福禄寿は、長寿のご利益を授けてくれる神様なので、長生きしたいと思っている方は、一度はお参りしておきたいところです。
京都市西京区に建つ善峯寺の境内には、多くのお堂が建っています。 お堂には、それぞれ像が祀られていて、様々なご利益を授けてくれます。 今回の記事では、善峯寺の主なお堂とご利益を紹介します。
正月の三箇日を過ぎてから、京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に初詣に行ってきました。 藤森神社は、競馬ファンの間では有名な馬の神様です。 最寄駅は、京阪電車の墨染駅で、北に5分ほど歩くと到着します。
京都市西京区に一年中鈴虫の音が絶えないお寺が建っています。 そのお寺は、鈴虫寺の愛称で親しまれている華厳寺(けごんじ)です。 華厳寺は、阪急上桂駅から北西に約15分ほど歩くと到着します。
女性にとって出産は、人生において大きなイベントのひとつですよね。 誰もが元気な赤ちゃんが生まれてくることを願いますし、安産であって欲しいと思います。 そこで、今回の記事では、安産のご利益を授けてくれる9つの京都の神社を紹介します。
日々の生活の中で、最も大切と言って良いくらい重要なのが仕事ですよね。 仕事がうまくいけば、衣食住に関しては、大体何とかなるもの。 逆に仕事がイマイチだと充実感がなくなり、毎日の生活がもうひとつ楽しくなかったりします。 だから、毎日の生活を充実させるには、仕事がうまくいくことが大切です。 と言うことで、今回の記事では、京都の商売繁盛のご利益がある神社を10ヶ所紹介します。