
池田屋事件はここから始まった・古高俊太郎邸跡
元治元年(1864年)6月5日の早朝。 木屋町四条で、新撰組隊士20数名による捕物がありました。 捕えられたのは、枡屋喜右衛門という商人だったのですが、これが当初は予想もしていなかった大物のテロリストだったのです。
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元治元年(1864年)6月5日の早朝。 木屋町四条で、新撰組隊士20数名による捕物がありました。 捕えられたのは、枡屋喜右衛門という商人だったのですが、これが当初は予想もしていなかった大物のテロリストだったのです。
京都の桜で忘れてはならないのが、川と一緒に眺める桜です。 京都の街中を流れる高瀬川や鴨川のほとりには、ソメイヨシノや枝垂れ桜がたくさん植えられています。 お寺や神社に行かなくても、こういった川の近くできれいな桜を見れるのも、春の京都観光の良いところですね。 ということで、3月30日に高瀬川と鴨川の桜の状況を見て来たので報告します。
京都市内の桜の名所は、京都駅から離れた場所にあると思っている方が多いのではないでしょうか。 でも、実際にはそのようなことはなく、京都駅周辺にも桜の名所がいくつもあります。 京都に桜を見に行きたいけど、京都駅からの移動に時間がかかるのが難点と思っている方は、京都駅周辺でお花見をすると良いでしょう。 おすすめなのは、東寺、六孫王神社、梅小路公園、渉成園ですね。
京都市下京区の寺町四条は、電気店街として有名です。 寺町通の西側に家電量販店やパソコンショップが並んでおり、東側にはお寺や神社が並んでいます。 古いものと新しいものが向かい合っている姿は何とも不思議な光景ですね。 古いものが建ち並ぶ東側には、赤穂浪士の討ち入りに協力したことで知られる天野屋利兵衛のお墓がある聖光寺(しょうこうじ)も建っています。
聚楽第(じゅらくだい/じゅらくてい)は、豊臣秀吉が京都の住いとして造営した建物です。 秀吉は、関白に就任した翌年の天正14年(1586年)から聚楽第の造営に着手します。 天正11年から大坂城の築城も始まっていたので、秀吉は一度に2ヶ所の大工事を実施したんですね。
京都市下京区の四条烏丸から南西に少し歩いたあたりに五條天神宮という神社が建っています。 五條天神宮は、義経記(ぎけいき)によると、牛若丸と弁慶が出会った神社ということになっているので、歴史好きの方ならご存知かもしれませんね。 現在は、周囲をビルに囲まれて境内は狭くなっていますが、昔は広い寺域を有していたそうです。 でも、その広い敷地が都市開発に邪魔になったことから、境内を南北に貫く通りが造られました。
京都市下京区の地下鉄四条駅から西に10分ほど歩くと、菅大臣神社(かんだいじんじんじゃ)という神社が建っています。 この菅大臣神社は、平安時代に菅原道真の邸宅であった白梅殿の跡地に建てられたものです。 社名や立地からもわかるように祭神として祀られているのは、学問の神様の菅原道真です。 菅原道真の邸宅は、白梅殿の他に紅梅殿もありました。
紫式部の作品の源氏物語の主人公は、光源氏ですよね。 光源氏は、物語の中で美男子として描かれているのですが、その美男子の幽霊だったら一目見たいという方もいるのではないでしょうか。 実は、光源氏の幽霊が出ると言われている場所が京都にあります。 それは、木屋町五条です。
京都市下京区に蓮光寺(れんこうじ)というお寺があります。 蓮光寺は、平清盛ゆかりの駒止地蔵が安置されていることで知られていますが、他にも歴史上の人物と縁があります。 その歴史上の人物とは、土佐の戦国大名であった長宗我部盛親(ちょうそかべもりちか)です。
京都らしさを感じる景色とは、どのようなものでしょうか。 すぐに思いつくのは、神社やお寺が建っている景色でしょうね。 他には、町並みに京都らしさを感じることができますよね。 祇園や先斗町(ぽんとちょう)を歩いていると、今、自分は京都にいるんだなと実感することがあります。 また、ビジネス街を歩いていても、突然、京都らしい景色に出会うことがあります。 その代表が、町家です。 地下鉄四条駅から西に5分ほど歩いた辺りに建つ杉本家住宅も町家なのですが、この町家は、京都市内最大規模だということです。