上京区一覧

閻魔前町には本当に閻魔さまがいる・引接寺

京都市上京区に聞くからに恐ろしくなる地名が残っています。 その地名は、閻魔前町(えんままえちょう)。 なぜ、こんな恐ろしい地名なのかというと、それはもちろん、ここに地獄の閻魔さまがいるからです。 閻魔さまなんていないとおっしゃる方もいるでしょうが、はるか昔にあの世に会いに行った人がいるのですから、いるのかもしれませんよ。 その閻魔さまに会いに行ったと伝えられているのが、小野篁(おののたかむら)です。

変わった造りの6つの本殿

神社に行くと必ずあるのが本殿。 本殿は、多くの場合似たような形をしていますが、中には独特の形をしているものもあります。 知り合いと神社にお参りするとき、「ここの神社の本殿は他の神社とは一味違っているんだよ」なんて語ると話が盛り上がるかもしれませんね。もちろん、しつこく語ると嫌がられるので、ほどほどにした方が良いのですが。 今回の記事では、変わった造りの本殿がある神社を6つ紹介します。

妙蓮寺のフヨウ・2012年

8月下旬。 京都市中心部のフヨウの名所である妙蓮寺へ。 あまり観光客の方が訪れないお寺なので、境内がいつも静かなのが魅力です。 そろそろフヨウも見ごろになっている頃でしょう。

晴明神社のキキョウ・2012年

京都市内のキキョウの名所と言えば、真っ先に思い起こすのが晴明神社。 京都通の方は、他の場所を思い浮かべるのでしょうが、知名度でいえば晴明神社が一番でしょう。 8月下旬。 そろそろキキョウの見ごろが終わりに近づいてきた頃に晴明神社にお参りしてきました。

夏の終わりの京都御苑

8月下旬ともなると、京都も少しずつ涼しくなってきます。 とは言え、涼しいのは日が早く沈むようになっているからで、日中は35度を超える日が続いています。 なので、まだ京都散策の際は、あまり長時間歩くことができない状況ですね。 ということで、夏でも比較的涼しい京都御苑内をぶらりと散策することにしました。

京の七夕堀川会場・2012年

2010年から8月の行事として始まった京の七夕も今年で3回目となりました。 このまま8月の風物詩として定着しそうな感じですね。 2012年は、8月4日から13日まで堀川会場と鴨川会場で京の七夕が開催されます。 ということで、初日に堀川会場に行ってきたので、その模様をお伝えします。

京都市中心部から近い3つの夏でも涼しいスポット

京都の夏は暑い。 昔からよく言われていることですね。 確かに京都の夏は暑いです。でも、散策していて気づいたのですが、暑いのは、車の通りが多い場所です。 もちろん車の通りが少ない場所でも暑いところはありますが、車の通りが多い場所は例外なく暑いです。 特に京都市中心部は車の通りが多いので、他の地域よりも暑く感じますね。 しかし、京都市中心部からそれほど離れていないのに涼しい場所が3ヶ所あります。 それは、京都御苑、円山公園、糺(ただす)の森です。

和宮生誕の地・橋本家跡

文久2年(1862年)2月。 14代将軍徳川家茂(とくがわいえもち)と皇女和宮(かずのみや)の婚礼が行われました。 両者はともに16歳。 皇女が武家に嫁ぐというのは、過去に例がなかったのですが、時世が両者を結び付けることとなったのです。

上御霊神社で見たバラ

7月上旬に京都市上京区の上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)を訪れました。 上御霊神社は、奈良時代から平安時代初期にかけて非業の死を遂げた人物の怨霊を祀っています。 何とも恐ろしい神社のように思えますが、当時は、天変地異は怨霊の仕業と考えられていたので、それを鎮めるために当社が創建されました。 なので、参拝するのに怖がらなくても大丈夫です。