晩夏の梨木神社に参拝・2019年
8月下旬。 京都市上京区の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 京都の夏は徐々に終わりが近づいています。 梨木神社は、9月中旬に萩の花が見ごろを迎えることで有名な神社。 まだ萩の開花には早いですが、そろそろ梨木神社では秋の雰囲気を感じられる頃です。
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8月下旬。 京都市上京区の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 京都の夏は徐々に終わりが近づいています。 梨木神社は、9月中旬に萩の花が見ごろを迎えることで有名な神社。 まだ萩の開花には早いですが、そろそろ梨木神社では秋の雰囲気を感じられる頃です。
8月下旬。 京都市中京区の本能寺に参拝しました。 本能寺は、西は寺町通、東は河原町通に面する便利な場所に建っている日蓮宗のお寺です。 歴史的には、織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変が起こったお寺として有名ですね。 歴史が好きな方なら、一度は訪れたいお寺ではないでしょうか。
8月下旬。 京都市上京区の京都御苑を訪れました。 京都の夏も終わりが近づき、少しずつ気温が下がってきています。 それでも、日中は35度まで気温が上がる日もあり、まだまだ残暑が厳しいですね。 夏の京都御苑は、日陰に入ると意外と涼しく、京都市中心部では比較的涼しい観光名所です。 そして、8月は京都御苑のいたるところでサルスベリを見ることができます。
8月10日に京の七夕の協賛神社となっている晴明神社の夜間拝観に行った後、京の七夕の北野紙屋川エリアを訪れました。 北野紙屋川エリアは、北野天満宮とその周辺が会場となっており、境内と御土居がライトアップされるなど、様々な催しが用意されています。 北野紙屋川エリアの京の七夕の開催期間は、8月10日から12日と16日から18日です。
8月10日に京の七夕の堀川かがり火のみちを歩いた後、晴明神社に参拝しました。 晴明神社は、京の七夕の協賛神社となっており、8月10日から12日まで夜間拝観が実施されています。 時間は午後6時から午後9時までです。
毎年、旧暦の七夕の時期に合わせて開催される京の七夕。 会場は全部で5つあり、8月10日から12日までは、堀川エリアで「堀川かがり火のみち」を歩くことができます。 堀川は、京の七夕が始まった時から会場として使われており、京の七夕と言えば堀川を連想する人もいることでしょう。 私は、8月10日に堀川かがり火のみちを歩いてきたので、今回は、その様子をお伝えします。
5月15日に京都市上京区の京都御苑の新緑を見た後、西隣に建つ護王神社に参拝しました。 護王神社の境内には、多くのイノシシがいることから、亥年の正月には多くの人が参拝に訪れます。 2019年も亥年だったため、1月は参拝者が多かったですね。 亥年の1月にイノシシいっぱいの護王神社に参拝・2019年 さすがに5月になっているので、参拝者は少なくなっているのではないでしょうか。
5月15日に丸太町通で葵祭の路頭の儀を見た後、京都御苑を散策しました。 初夏の京都御苑は、木々の青葉が美しく、ただ歩いているだけで清々しい気分になります。 時期的に旅行者や観光客の方が少ないので、のんびりと歩きやすいのも良いですね。
毎年5月15日は、京都で葵祭の路頭の儀が行われます。 葵祭の祭儀は、宮中の儀、路頭の儀、社頭の儀の3つからなり、そのうち宮中の儀は、現在行われていません。 路頭の儀は、葵祭の祭儀の中で最も有名で、葵祭と言えば、この路頭の儀を思い浮かべる人が多いと思います。 午前10時30分に京都御所を出発した葵祭の行列は、下鴨神社へ向かい、その後、上賀茂神社を目指します。 ということで、今年は、河原町丸太町の交差点から葵祭の行列を見ることにしました。
4月中旬に京都市上京区の千本釈迦堂の桜を見た後、東に15分ほど歩き、雨宝院(うほういん)に参拝しました。 雨宝院には、遅咲きの桜が植えられており、毎年、4月中旬に見ごろを迎えます。 今回、雨宝院に参拝したのは、その遅咲きの桜を見ることが目的です。