
京都御所の春の特別公開・2019年
3月中旬。 京都市上京区の京都御所を拝観しました。 京都御所は、月曜日やその他の特定の日を除き、通年で拝観できますが、3月12日から21日まで天皇陛下御即位30年記念の特別公開が行われています。 今回の特別公開では、普段は見ることができない御即位に関連した展示などを見ることができますよ。
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3月中旬。 京都市上京区の京都御所を拝観しました。 京都御所は、月曜日やその他の特定の日を除き、通年で拝観できますが、3月12日から21日まで天皇陛下御即位30年記念の特別公開が行われています。 今回の特別公開では、普段は見ることができない御即位に関連した展示などを見ることができますよ。
1月中旬に京都市上京区の清浄華院(しょうじょうけいん)に参拝した後、近くに建つ梨木神社(なしのきじんじゃ)にも参拝しました。 梨木神社は、萩の宮と呼ばれる萩の名所で、9月には参道や境内に多くの萩の花が咲きます。 他にも、11月末から12月初旬にはきれいな紅葉も見ることができますね。 冬の梨木神社は、萩も咲いていなければカエデの葉も散っていますが、近くを通りかかったので立ち寄っていくことにしました。
1月中旬。 京都市上京区の清浄華院(しょうじょうけいん)に参拝しました。 清浄華院は、浄土宗四ヵ本山に数えられる浄土宗のお寺です。 清浄華院の西側に京都御苑があることから、京都御苑を散策する時にお参りすることが多いですね。 今回も、京都御苑を訪れる前に清浄華院に立ち寄りました。
1月中旬に京都市上京区の京都御苑を散策した後、烏丸通を挟んだ西隣に建つ護王神社に参拝しました。 護王神社には、たくさんのイノシシがいるため、亥年の2019年は元日から多くの初詣客が押し寄せ、本殿にお参りするのに長蛇の列ができたとニュースで報じられていました。 私も以前に元日に護王神社に初詣に行ったことがありましたが、その時も、本殿にお参りするための行列ができていました。 なので、亥年の2019年の元日は大混雑するだろうと予想でき、1月中旬まで新年のお参りを遅らせた次第です。
1月中旬。 京都市上京区の京都御苑を訪れました。 冬の京都御苑は、その他の季節と比較すると見るものが少ないのですが、サザンカやロウバイなどの冬の花を観賞できます。 どちらの花も、1月に見ごろを迎える花なので、きっと良い具合に咲いていることでしょう。
亥年の初詣には、イノシシと関係のある神社に参拝したいもの。 京都でイノシシと関係がある神社で、最も有名なのは京都市上京区に建つ護王神社です。 境内には、いろんなところにイノシシがいるので、亥年の初詣にピッタリの神社ですね。
12月上旬に京都市上京区の梨木神社の紅葉を見た後、寺町通を挟んだ東隣に建つ廬山寺(ろざんじ)に参拝しました。 廬山寺は、紫式部が源氏物語を書いた地に建つお寺として有名ですね。 秋には、紅葉を見ることができますが、この時期に参拝する人はそれほど多くありません。 12月に入って、紅葉が見ごろを終えつつありますが、廬山寺の紅葉はどうでしょうか。
12月上旬に京都御苑の紅葉を見た後、東隣の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 梨木神社は、萩の宮として知られており、9月には萩がきれいに咲きます。 梨木神社の萩と藤袴・2018年 また、境内にはカエデも多く植えられていることから、秋が深まると紅葉を楽しむこともできます。 12月に入っていますが、梨木神社は紅葉時期がやや遅めなので、まだ紅葉が残っているはずです。
12月上旬に京都市上京区の相国寺の紅葉を見た後、南に少し歩き、京都御苑を訪れました。 京都御苑は、広大な敷地のあちこちに多くのカエデが植えられているので、秋は苑内のいたるところで紅葉を楽しめます。 また、京都御苑の紅葉は、やや遅めなので、例年12月に入っても見ごろを維持しています。 12月になると、一気に旅行者や観光客の姿が減り、のんびりと紅葉狩りできるのも良いですね。
12月上旬。 京都市上京区の相国寺に参拝しました。 相国寺は、数はそれほど多くありませんが、カエデが植えられているので秋は紅葉を見ることができます。 紅葉時期は、他の京都の紅葉の名所よりも、若干遅く、例年12月に入っても紅葉狩りを楽しめます。