
京の七夕。晴明神社の夜間拝観・2019年
8月10日に京の七夕の堀川かがり火のみちを歩いた後、晴明神社に参拝しました。 晴明神社は、京の七夕の協賛神社となっており、8月10日から12日まで夜間拝観が実施されています。 時間は午後6時から午後9時までです。
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8月10日に京の七夕の堀川かがり火のみちを歩いた後、晴明神社に参拝しました。 晴明神社は、京の七夕の協賛神社となっており、8月10日から12日まで夜間拝観が実施されています。 時間は午後6時から午後9時までです。
毎年、旧暦の七夕の時期に合わせて開催される京の七夕。 会場は全部で5つあり、8月10日から12日までは、堀川エリアで「堀川かがり火のみち」を歩くことができます。 堀川は、京の七夕が始まった時から会場として使われており、京の七夕と言えば堀川を連想する人もいることでしょう。 私は、8月10日に堀川かがり火のみちを歩いてきたので、今回は、その様子をお伝えします。
5月15日に京都市上京区の京都御苑の新緑を見た後、西隣に建つ護王神社に参拝しました。 護王神社の境内には、多くのイノシシがいることから、亥年の正月には多くの人が参拝に訪れます。 2019年も亥年だったため、1月は参拝者が多かったですね。 亥年の1月にイノシシいっぱいの護王神社に参拝・2019年 さすがに5月になっているので、参拝者は少なくなっているのではないでしょうか。
5月15日に丸太町通で葵祭の路頭の儀を見た後、京都御苑を散策しました。 初夏の京都御苑は、木々の青葉が美しく、ただ歩いているだけで清々しい気分になります。 時期的に旅行者や観光客の方が少ないので、のんびりと歩きやすいのも良いですね。
毎年5月15日は、京都で葵祭の路頭の儀が行われます。 葵祭の祭儀は、宮中の儀、路頭の儀、社頭の儀の3つからなり、そのうち宮中の儀は、現在行われていません。 路頭の儀は、葵祭の祭儀の中で最も有名で、葵祭と言えば、この路頭の儀を思い浮かべる人が多いと思います。 午前10時30分に京都御所を出発した葵祭の行列は、下鴨神社へ向かい、その後、上賀茂神社を目指します。 ということで、今年は、河原町丸太町の交差点から葵祭の行列を見ることにしました。
4月中旬に京都市上京区の千本釈迦堂の桜を見た後、東に15分ほど歩き、雨宝院(うほういん)に参拝しました。 雨宝院には、遅咲きの桜が植えられており、毎年、4月中旬に見ごろを迎えます。 今回、雨宝院に参拝したのは、その遅咲きの桜を見ることが目的です。
4月中旬に京都市上京区の千本釈迦堂に参拝しました。 千本釈迦堂は、3月下旬に見ごろを迎える早咲きの枝垂れ桜が有名です。 4月中旬だと、すでに枝垂れ桜は散っていますが、境内では、遅咲きの八重桜が咲き始め、4月下旬にかけて見ごろを迎えます。 今回の参拝は、そろそろ咲き始めているだろう八重桜を見ることが目的です。
4月中旬。 京都市上京区の北野天満宮に参拝しました。 北野天満宮は、梅が有名な神社ですが、境内には桜も数本植えられています。 遅咲きの桜が多く、毎年、ソメイヨシノが終わった頃から見ごろを迎えますね。
4月上旬。 京都市上京区の西陣に建つ妙顕寺の桜を見た後、北に5分ほど歩き妙覚寺に参拝しました。 妙覚寺には、大門の前に数本の桜が植えられています。 訪れる人が少ないお寺なのですが、大門前の桜風景は美しく、春に西陣界隈を散策すると、つい立ち寄りたくなります。
4月上旬に京都市上京区の本法寺の桜を見た後、東に3分ほど歩き妙顕寺(みょうけんじ)に参拝しました。 妙顕寺には、山門前や境内に多くの桜が植えられています。 桜の見ごろ時期は、3月の終わり頃から4月中旬です。 ソメイヨシノが咲いている4月上旬が特に美しいですね。