東山区一覧

紅葉が見ごろを迎えた智積院境内を歩く・2022年

11月中旬に京都市東山区の豊国神社にイチョウを見に行った後、智積院(ちしゃくいん)に紅葉を見に行きました。 智積院は、東山七条に広々とした境内を持っており、四季折々の植物を見ることができます。 カエデやイチョウも植えられているので、11月には、美しい紅葉も見られます。

粟田神社に展示されている粟田焼と刀剣

京都市東山区の三条通には、京の七口の一つである粟田口(あわたぐち)がありました。 粟田口の周辺は、江戸時代に粟田焼が盛んで、また、平安時代後期から室町時代には刀鍛冶も多く住んでいました。 その粟田口の近くにある粟田神社には、宝物殿があり、粟田焼や刀剣を無料で拝観することができます。

粟田神社の宝物殿に展示されている粟田祭の剣鉾

京都市東山区の粟田山に鎮座する粟田神社(あわたじんじゃ)では、毎年10月に粟田祭が催されます。 粟田祭は、1000年の歴史がある行事で、祇園祭が斎行できなかった時には、当社の祭りをもって代わりとしたといわれています。 粟田神社の境内には、宝物殿があり、その中に粟田祭で使用された品々が展示されています。

初秋に参拝した尊勝院・2022年

9月上旬に京都市東山区の粟田神社に参拝した後、近くの尊勝院にも参拝しました。 粟田神社は山の中腹に境内がありますが、尊勝院は、さらにその上に境内があります。 あまり知られていないお寺なので、普段から参拝者が少なく、静かにお参りできます。

初秋の粟田神社は工事中・2022年

9月上旬に京都市東山区の大将軍神社に参拝した後、東に約10分歩き、粟田神社(あわたじんじゃ)を訪れました。 粟田神社には、8月16日に五山送り火を見に行って以来になりますね。 五山送り火の日は、午後7時過ぎに大雨となりましたが、この日は曇っていたものの雨が降ることはありませんでした。

初秋に参拝した大将軍神社・2022年

9月上旬。 京都市東山区の大将軍神社に参拝しました。 大将軍神社は、平安遷都の際、桓武天皇が都を守護するために四方四隅に建てた大将軍神社の一つです。 大将軍神社が建つ三条通付近にはよく来ますが、最近、大将軍神社に参拝していなかったので立ち寄っていくことに。

晩夏に参拝した仲源寺・2022年

8月下旬に染殿院に参拝した後、四条通を東に約10分歩き、仲源寺に参拝しました。 仲源寺は、南座の近くに建つ浄土宗のお寺です。 この辺りは、多くの人が行き交い混雑するのですが、仲源寺の境内は比較的空いています。 仲源寺には、あまり参拝することがないのですが、前を通りかかったので久しぶりにお参りをしていくことに。

白祇園守が咲く晩夏の八坂神社・2022年

8月下旬に京都市東山区の仲源寺に参拝した後、八坂神社にも参拝しました。 7月は、祇園祭を見るためによく八坂神社に通いましたが、8月に入ってからは、今回が初めての参拝になります。 毎年8月になると、八坂神社では、白祇園守(しろぎおんまもり)と呼ばれるムクゲが真っ白な花を咲かせます。 今回の参拝は、その白祇園守を見ることが目的です。

出世開運と商売繁盛のご利益を授けてくれる養源院の聖天さん

京都市東山区の養源院は、血天井で有名なお寺です。 関ケ原の戦いの前に東軍の鳥居元忠らが伏見城にたてこもり、西軍の軍勢と戦い自害した際、血がついた床を天井としたのが血天井です。 養源院と言えば、この血天井と紅葉が人気なのですが、本堂に祀られている大聖歓喜双身天王像(だいしょうかんきそうしんてんおうぞう)も、出世開運、商売繁盛のご利益を授けてくれる聖天さんとして親しまれています。