粟田神社に見ごろを迎えた紅葉を見に行った・2025年
11月中旬に京都市東山区の尊勝院に紅葉を見に行った後、東に約2分歩き、粟田神社(あわたじんじゃ)に参拝しました。 この時期の京都は紅葉狩りに訪れる旅行者や観光客の方が非常に多くなるのですが、粟田神社は人が少なく心静かにお参りできます。 もちろん、紅葉も見ることができ、晩秋は粟田神社の参拝におすすめの季節です。
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11月中旬に京都市東山区の尊勝院に紅葉を見に行った後、東に約2分歩き、粟田神社(あわたじんじゃ)に参拝しました。 この時期の京都は紅葉狩りに訪れる旅行者や観光客の方が非常に多くなるのですが、粟田神社は人が少なく心静かにお参りできます。 もちろん、紅葉も見ることができ、晩秋は粟田神社の参拝におすすめの季節です。
11月中旬に京都市東山区の安養寺に紅葉を見に行った後、北隣に建つ知恩院に参拝しました。 浄土宗四ヵ本山の一つに数えられる知恩院は、本山にふさわしく広大な境内を持ち、そのいたるところで紅葉を見られます。 それでも、晩秋に大混雑しないのがありがたいお寺です。
11月中旬に京都市東山区の円山公園に紅葉を見に行った後、安養寺に参拝しました。 安養寺に立ち寄る予定はなかったのですが、外から真っ赤に色づいたモミジが見えたのでお参りしていくことに。
11月中旬に京都市東山区の大谷祖廟に紅葉を見に行った後、北隣の円山公園を訪れました。 円山公園にもカエデが多く植えられているので、晩秋には紅葉狩りを楽めます。
11月中旬。 京都市東山区の大谷祖廟(おおたにそびょう)に参拝しました。 大谷祖廟は、東本願寺の親鸞聖人の廟所で、旅行者が多い東山の中では比較的静かな場所です。 そろそろ境内に植わっているカエデが紅葉し始めているだろうと思い、様子を見に行くことにしました。
京都市東山区の円山公園から南の産寧坂(さんねいざか/三年坂)までの範囲は、産寧坂伝統的建造物群保存地区に指定されています。 伝統的建造物群保存地区制度は、国としての町並み保存制度であり、中でも特に価値が高いものは重要伝統的建造物群保存地区に選定されます。 そして、産寧坂伝統的建造物群保存地区も、重要伝統的建造物群保存地区とされています。 漢字がたくさん並んでしまいましたが、要するに円山公園から産寧坂の一帯は、近世の京都の町並みが現在も残る魅力的な景観ということですね。 今回の記事では、産寧坂から円山公園まで写真とともに見ていきましょう。
京都市の東を北から南に流れる鴨川。 京都の川と言えばすぐに思い浮かぶのが鴨川という人は多く、京都に住む人だけでなく旅行者や観光客の方にも長年親しまれています。 歴史を振り返れば幾度も氾濫し大洪水を惹き起こした鴨川ですが、それでも、「鴨川の水で顔を洗うときれいになる」とのことわざがあるように、京都の人々にとってなくてはならない存在だとわかります。
京都を歩いていると、着物で観光している方をよく見かけます。 最近は、海外からお越しの方も着物をレンタルし、京都の街に溶け込むように観光していますね。 その中でも女性の着物は、花や葉などが染められた艶やかな意匠となっているものが多く、街中を歩いているだけで京友禅の美を楽しめます。 京友禅の技法は、その名からもわかるように京都で考案されたもの。 考案者は宮崎友禅斎で、京都市東山区の知恩院の門前に居を構えていました。
京都旅行の宿泊先として最も便利なのは、電車やバスでどこでも行ける京都駅です。 ただ、京都駅のホテルは人気が高く、予約しようと思った時には満室になっていて宿泊できないことがあるのが難点。 でも、京都駅から北東に約10分歩いた河原町七条界隈の宿だと比較的空いているので、この付近で宿泊を検討するのも一つの手です。 京阪電車の七条駅に近く、特に東山を中心に観光するなら京都駅より便利ですね。
京都市東山区に蓮華王院(れんげおういん)という寺院が建っています。 知らないお寺だなと思っても、通称が三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)だと聞くと、あの長いお堂があるお寺だと思い出せることでしょう。 その三十三間堂に祀られている観音さまの数は、なんと一千一体(1,001体)。 ところで、これだけ多くの観音さまを祀る意図はどこにあったのでしょうか。