8回目の焼失は蛤御門の変のとばっちり・天龍寺

京都市右京区の嵐山には、世界文化遺産に登録されている天龍寺があります。 天龍寺は、春と秋の観光シーズンになると多くの方が拝観に訪れる人気の観光名所ですが、実は8回も焼失しています。 現在の天龍寺は、明治時代に再建されたもので、最後に焼失したのは幕末のことです。

初夏の平安神宮の見どころ

京都市左京区にある平安神宮は、建物が端の方に建てられていることから、境内が広々としています。 広大な境内が平安神宮の特徴と言えますが、殺風景な神社とも感じてしまいます。 なので、平安神宮には、あまり見どころがないと思っている方もいらっしゃるでしょう。 しかし、平安神宮は、意外と知られていない見どころが存在します。 それは、境内を取り巻くように造られた神苑です。

春は牡丹の花が咲く達磨寺

京都市上京区に法輪寺というお寺があります。 JR円町駅から北に5分ほど歩くと到着します。 法輪寺という名前ではピンと来ない方が多いかもしれませんが、達磨寺というと「あのお寺のことか」と思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。 4月下旬に金閣寺に訪れた際、達磨寺にも立ち寄ったので、今回はその内容を紹介します。

泉涌寺の七福神

今回の記事も泉涌寺(せんにゅうじ)です。 泉涌寺といっても今回紹介するのは、その塔頭(たっちゅう)寺院です。 泉涌寺には、たくさんの塔頭が建っているのですが、それらの塔頭のうち7つは泉山七福神(せんざんしちふくじん)と呼ばれています。

遅咲きの楊貴妃桜・泉涌寺

4月24日に東山区に建つ泉涌寺(せんにゅうじ)に行ってきました。 土曜日だったのですが、さすがに桜の時期を過ぎたせいか観光客の方が少なく、静かに拝観することができました。 私も特に桜を観に行こうと出かけたわけではありませんでしたが、拝観料500円を納めて泉涌寺に入ると1本の桜の木が満開になっているのに気付きました。

桜まとめ2010年

4月も下旬となるとほとんどの桜が散ってしまって、少し寂しく感じますね。 まだ遅咲きの桜を楽しむことができるでしょうから、探しに行こうかと思っているところですが、今回の記事では、今年訪れた桜の名所をまとめておきます。

四条烏丸の7寺社を訪れる

京都市下京区の四条烏丸は、京都のビジネス街として有名な地域です。 そのため四条烏丸は、銀行、ホテル、デパート、カフェ、居酒屋など近代的な建物が密集しています。 なので、観光で四条烏丸に訪れる方は多くはありません。 しかし、四条烏丸は、少し路地に入ると意外に多くの神社やお寺が建っています。 そこで、今回は、四条烏丸にある7つの寺社について紹介したいと思います。