神應寺に見ごろを迎えたアジサイを見に行った・2026年
6月下旬に京都府八幡市の石清水八幡宮で茅の輪をくぐった後、一ノ鳥居から西に約2分歩き神應寺(じんのうじ)を訪れました。 男山の中腹に建つ神應寺は、自然の中にひっそりと佇む山寺といった雰囲気。 梅雨時には、アジサイが咲くという情報を入手したことから参拝することにしました。
6月下旬に京都府八幡市の石清水八幡宮で茅の輪をくぐった後、一ノ鳥居から西に約2分歩き神應寺(じんのうじ)を訪れました。 男山の中腹に建つ神應寺は、自然の中にひっそりと佇む山寺といった雰囲気。 梅雨時には、アジサイが咲くという情報を入手したことから参拝することにしました。
6月下旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 6月下旬になると、京都の多くの神社で、正月からの半年間に心身についた罪や穢れを祓う夏越の祓(なごしのはらえ)が行われます。 境内には、大きな茅の輪(ちのわ)も設置され、これをくぐると身も心も清浄になると信仰されています。 石清水八幡宮では、6月15日から30日まで南総門前に茅の輪が置かれていることから、それをくぐってきました。
6月15日に京都市東山区の方広寺に参拝した後、大和大路通を北に約15分歩き、祇園白川を訪れました。 桜の名所として人気の祇園白川は、梅雨時にはアジサイも楽しめます。 人が少ない時期でもあり、落ち着いて京都らしい町並みを眺められるのも、6月の祇園白川の魅力です。
6月15日に京都市東山区の豊国神社に参拝した後、北隣に建つ方広寺にも参拝しました。 方広寺も、豊国神社と同じく豊臣秀吉ゆかりの地。 豊国神社と一緒にお参りしておきたいお寺です。
6月15日に京都市東山区の智積院に青葉まつりを見に行った後、南西に約7分歩き、豊国神社(とよくにじんじゃ)に参拝しました。 当社は、その名からも想像できるように祀られているのは豊臣秀吉。 日本史上最も出世した人物として知られる秀吉ですから、出世開運のご利益を授けてくれると信仰されています。 ただ、境内には会社員らしき人を見かけることは少ないですね。
6月15日に京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に青葉まつりを見に行きました。 金堂裏のアジサイを見た後は、境内の北側に建つ講堂と大書院へ。 青葉まつりの日は、様々な行事が行われますが、普段は拝観料が必要な講堂と大書院にも無料で入れ、名勝庭園を鑑賞できます。
6月15日に京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に青葉まつりを見に行きました。 火渡り行を見た後は、金堂の裏側に設けられた紫陽花園へ。 近年、智積院は、アジサイの名所として認知度が高まってきています。
6月15日に智積院(ちしゃくいん)に青葉まつりを見に行きました。 柴燈護摩が終わった後は、道場で火渡り行が始まります。
6月15日。 京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に参拝しました。 6月15日は真言宗の宗祖である弘法大師空海が誕生した日。 また、中興の祖である興行大師覚鑁(こうぎょうだいしかくばん)の誕生日は6月17日。 ということで、真言宗智山派の総本山である智積院では、毎年6月15日に青葉まつりが行われ、お二人の産まれた日をお祝いています。
「因幡の白兎」の神話で知られる大国主(おおくにぬし)を神さまとして祀っている神社が、京都にはいくつかあります。 神社によって、大国主神(おおくにぬしのかみ)や大国主命(おおくにぬしのみこと)と祭神名が若干変わりますが、同じ大国主です。 京都市東山区の八坂神社の境内に建つ大国主社の前には、大国主の像が置かれており、背中に大きな袋を背負っています。