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桜シーズンの始まりを告げる淀水路の河津桜

京阪電車の淀駅と言えば、京都競馬場の最寄駅として知られています。 毎週末、京阪電車の各駅停車は、淀駅でたくさんの人が降り、また、淀駅からたくさんの人が乗ってきます。 競馬が目的の方はご存じなのかかわりませんが、京都競馬場の近くには淀水路があります。 水路沿いには遊歩道が整備されていて、歩道の両脇には、早咲きの河津桜が何本も植えられています。

桜まとめ2011年

2011年の春は、ソメイヨシノの開花は例年並みの3月3828日でしたが、早咲きの桜の開花が遅く、普段よりもお花見の開始が遅れた方も多かったことでしょう。 私も見頃よりもかなり早く桜を観に行って、ほとんどつぼみだけということが何度もありました。 それでも、2011年の春は、晴れの日が多かったので、いつもよりも多くの桜の名所に訪れることができましたね。 今回の記事では、2011年に訪れた桜の名所をまとめておきます。

桜の蔵出し写真2011年

2011年に訪れた桜の名所の中で、当ブログで適時に紹介できなかったところがいくつかあります。 このままお蔵入りにしてしまおうかと思ったのですが、しかし、次年度以降のお花見に少しは役に立つかもしれないと考え直し、今回の記事に写真を掲載することにしました。 もう散ってしまっているところが多いと思いますが、参考程度にご覧になってください。

墨染寺の墨染桜

京阪電車の墨染駅の改札を出て、西に2分ほど歩くと墨染寺(ぼくせんじ)というお寺に到着します。 墨染寺は、あまり広いお寺ではないのですが、この辺りでは、桜の名所として知られています。

春は池周辺が桜色になる六孫王神社

京都駅から東に15分ほど歩いた辺りに六孫王神社という神社が建っています。 境内はそれほど広くありませんが、決して狭いわけではなく、中規模程度といった感じでしょうか。 そのちょうど良い広さの境内に多くの桜が植えられていて、春になるとたくさんの花を咲かせます。

渉成園の桜2011年

京都市下京区の東本願寺から東に5分ほど歩いた辺りに周囲を塀で囲われた敷地があります。 ここは、東本願寺の飛地境内で、渉成園という庭園です。 この辺りには、京都駅があり、市内でも騒がしい地域なのですが、渉成園に入るとその騒がしさがかき消され、心静かに桜を観賞することができます。