紅葉まとめ2025年
12月下旬となり、京都で紅葉は見られなくなってきました。 今年は、夏の猛暑の影響で紅葉が遅れるのではないかと言われていましたが、11月15日頃から見ごろに入り始め12月初旬まで楽しめたので例年通りでしたね。 昨年との比較だと、5日くらい見ごろを迎えるのが早かったように思います。 今年は、これ以上、紅葉狩りに出かけることはないので、今回の記事では今年の紅葉を振り返ります。
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12月下旬となり、京都で紅葉は見られなくなってきました。 今年は、夏の猛暑の影響で紅葉が遅れるのではないかと言われていましたが、11月15日頃から見ごろに入り始め12月初旬まで楽しめたので例年通りでしたね。 昨年との比較だと、5日くらい見ごろを迎えるのが早かったように思います。 今年は、これ以上、紅葉狩りに出かけることはないので、今回の記事では今年の紅葉を振り返ります。
12月中旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に参拝した後、男山を下山し、神應寺(じんのうじ)を訪れました。 神應寺は、宇佐八幡から八幡神を男山に勧請(かんじょう)した行教によって創建された石清水八幡宮とも縁があるお寺。 毎年11月末から12月上旬にかけてが紅葉の見ごろ時期なのですが、まだ名残の紅葉を見られるだろうと思い参拝することにしました。
11月下旬に京都市東山区の悲田院に参拝した後、西に約10分歩き、東福寺にも参拝しました。 東福寺は、京都で最も人気がある紅葉の名所の一つで、この時期は大勢の旅行者や観光客の方が訪れます。 京都に紅葉を見に訪れるなら東福寺は外せないという人は多いですね。 今回は、東福寺を訪れる予定はなかったのですが、せっかく近くまで来たので立ち寄ることにしました。 通天橋や本坊庭園には入らず、ただ境内を歩きながら紅葉を見ることにします。
11月下旬に京都市東山区の来迎院に紅葉を見に行った後、泉山(せんざん)を北西に約5分歩き悲田院に参拝しました。 悲田院もまた来迎院と同じく泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭(たっちゅう)。 ここも、紅葉の時期でも人が増えることはなく静かなお寺です。
11月下旬に京都市東山区の善能寺に紅葉を見に行った後、向かいに建つ来迎院(らいごういん)にも参拝しました。 来迎院も、善能寺と同じく泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭(たっちゅう)です。 境内にはカエデが多く植わっており、晩秋には紅葉を見られるのですが、訪れる人は少なく、この時期でも騒がしくなることがありません。
11月下旬に京都市東山区の今熊野観音寺に紅葉を見に行った後、南に約2分歩き、善能寺に参拝しました。 善能寺も、今熊野観音寺と同じく泉山(せんざん)の中に建つ泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭(たっちゅう)です。 今熊野観音寺には、多くの人が紅葉を見に来ますが、善能寺を訪れる人は少なめ。 ここでも紅葉を見られるんですけどね。
11月下旬に京都市東山区の智積院に紅葉を見に行った後、南西に約10分歩き戒光寺(かいこうじ)に参拝しました。 智積院から東大路通を南に歩き戒光寺に向かう途中には、歩道沿いに昭和の匂いを感じさせるお店がいくつも並でいます。 町の電気屋さんや薬局、和菓子屋さんなど古き良き商店街が今も残り、懐かしさを覚えます。
11月下旬。 京都市東山区の養源院に参拝しました。 養源院は、参道わきに多くのカエデが植わっており、晩秋には紅葉が見られます。 そのため、この時期は人が多くなるのですが、混雑して歩けないといったことはないですね。
11月26日に京都市上京区の菅原院天満宮神社に紅葉を見に行った後、北に約3分歩き、護王神社に参拝しました。 京都市内には、イチョウの名所がいくつかあり、護王神社もその一つ。 背の高いイチョウが数本植わっており、毎年この時期になると、黄葉した姿を見せてくれます。
11月26日に京都市上京区の閑院宮邸跡に紅葉を見に行った後、京都御苑を西に出て菅原院天満宮神社に参拝しました。 菅原院天満宮神社は、菅原道真の誕生地と伝わっており、境内には道真が使った産湯の井戸が残っていることで知られています。 この日は、当社に立ち寄る予定はなかったのですが、烏丸通を歩いていると背の高いイチョウが全身を黄色に輝かせており、それに釣られて鳥居をくぐっていました。