東山区一覧

夏空が広がる清水寺・2022年

7月上旬。 京都市東山区の大谷本廟にハスを見に行った後、清水寺を訪れました。 世界遺産に登録されている清水寺は、国内外の観光客や旅行者に大変人気がありますが、ここ2年はコロナの影響で閑散としています。 もうコロナは落ち着いていますが、まだ海外からの旅行者は少ないので、今も清水寺は混雑してないだろうと思いながら、鳥辺野の墓地の坂道を上っていきました。

京都霊山護国神社が創建されることになった霊山に建つ霊明神社

京都市東山区の維新の道を登っていくと、京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)が建っています。 そこから南に少し歩くと、細い石段が山に向かって延びています。 石段を上った先には正法寺というお寺があるのですが、その途中には個人のお宅のような神社があります。 その神社は、霊明神社といいます。

安政の大獄で捕縛され六角獄舎で亡くなった近藤正慎の石碑・清水寺

京都市東山区の清水寺を拝観し、境内を巡って出口に近づこうかというところに2つの茶屋があります。 1軒は舌切茶屋、もう1軒は忠僕茶屋といいます。 春と秋の行楽シーズンでは、どちらの茶屋も人が多く大変賑わっていますね。 今は、観光客が、歓談しながら、お茶を飲んだり食事をしたりしている舌切茶屋と忠僕茶屋ですが、2つの茶屋が清水寺で営業を始めたのは、幕末の安政の大獄と関係しています。

初夏から梅雨こそ京都の有名な観光名所を訪れたい

ゴールデンウィークが終わると、京都から旅行者や観光客が一気に減ります。 初夏から梅雨にかけての京都は、気候的に散策しやすいので、人が少ないこの時期こそ訪れたいですね。 春や秋の行楽シーズンには、大混雑する観光名所も、初夏や梅雨なら閑散としたものです。 だから、有名な京都の観光名所を訪れるなら、初夏から梅雨がおすすめです。 そこで、今回は、初夏から梅雨に訪れたい京都の有名な観光名所を紹介します。

京都市街を一望できる観光名所を集めました

京都市内には高層の建物がないことから、ちょっと高いところに行けば街並みを一望できます。 特に京都は周囲を山に囲まれた盆地なので、どの角度からでも京都市街を見下ろせます。 有名な観光名所でも、京都市街を一望できますから、京都に旅行や観光で訪れた際は眼下に広がる街並みも見ておきたいですね。 そこで、今回の記事では、京都市街を一望できる観光名所を紹介します。

三十三間堂や智積院など東山七条の観光に便利なホテル

京都の東山は、祇園や清水が有名で多くの旅行者や観光客が訪れます。 同じ東山にありながらも、忘れられがちなのが東山七条の観光名所です。 東山七条は、三十三間堂といった歴史ある観光名所の他、和の展示物を鑑賞できる京都国立博物館もあり、見どころの多いところです。 時間をかけてじっくりと散策したい観光名所が多いので、遠方から東山七条にお越しの場合は宿泊するのがおすすめです。

古都京都の情緒が今も残る清水の観光に便利なホテル

京都市東山区の清水は、今も古都京都らしい町並みが残っています。 清水寺に代表される人気の観光名所も多く、一年中、国内外から多くの旅行者が訪れます。 古都の情緒を楽しみたいために京都に観光で訪れるのなら、清水は外すことができない観光地ですね。 そして、清水の風情を存分に味わいたいなら、清水に建つホテルに宿泊するのがおすすめです。

高台寺や八坂神社など東山の風情を感じられる観光名所へのアクセスが便利なホテル

京都の東山には、高台寺や八坂神社といった観光名所があります。 東山は、国内外の旅行者に人気の観光地で春や秋の行楽シーズンには特に多くの人が訪れますね。 見るものが多い東山ですが、京都駅からだと市バスに約20分乗車し、「東山安井」や「祇園」で下車することになります。 それほど移動時間がかかるわけではありませんが、じっくりと東山を観光したい場合は、観光名所近くのホテルに宿泊するのがおすすめです。

山桜が咲く粟田神社・2022年

3月下旬に京都市東山区の祇園白川の桜を見た後、北東に約10分歩き粟田神社(あわたじんじゃ)に参拝しました。 粟田神社には、ヤマザクラが数本植えられており、ソメイヨシノよりも早めに開花します。 2022年の京都は、ソメイヨシノが3月24日に開花したことから、ヤマザクラは、それよりも早くに咲き始めたはずです。